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2006年9月に作成された記事

屋台

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屋台

永井龍雲作詞作曲

  

愛想の足りないこの俺を  お前はけなげにかばうのか

わざとふざけてはめはずし お客と笑う声がする

博多で屋台を始めてと月  このごろ少し慣れてきたけど

雪の雪の雪の降る 寒い冬も  水がお前にはつめたかろ

慣れない手つきで 串をやく  無口なあなたについてゆく

馬鹿がつくほど正直で うまく心をだませない

突然 会社をやめてきたよと ごろんと横になって眠った

すかんすかんすかんと思っても  そんなところに惚れている

女が一人で酔いつぶれ  別れた男を思うのか 

人生舞台の裏側に 人の本当の顔がある

ラーメン屋台の湯気のなかから  泣いてはがれた化粧が見える

きっときっときっとくる春の日が  笑って話せる時が来る

★ 演歌調の中でも好きな曲のひとつ。

 第二の人生を描くとしたら、悠々自適の「軽食喫茶」経営をしてみたい。

駅に近くて、駐車スペースがたっぷりって、店の名は「スターリング(星の指輪)」w。

店内に流れる曲は、浜省か沖縄出身のミュージシャンが中心。

(龍雲さんは沖縄在住だそうです)

 サーターアンダーギーがメニューにあったりしてねえ。もちろんパンも野菜も自家製。この喫茶の隣には、完全防音の「スタジオJ」がある。20人くらいは収容可能で、マイク1本だけのライブができる。ネット配信も随時でき、映像やPC画像はプロジェクターでスクリーンに映し出される。だから、その場に聴衆がいなくてもネット上で視聴している人がいる場合もある。

 「いったいいくらかかるんだ?家も車のローンもないから、貯金と退職金でいけるかなー?」と、こんな夢を描いて話題を家族にふると、

調理師免許のある嫁や栄養士の資格を今年とる娘から、「そんなところで働かないよ。自分でやってね~」とキッパリと拒否されたw。

「そんなこと言っていいのか君たち。σ(▼▼;)おれが元気で老いぼれないでいるためには、第二の人生をいかに充実させるかがとても大事なんだぞ~!」と。。。。。心の中で訴えましたww。

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まんじゅう、、怖いw

Imgp1139 じゃなかったw、、、うまいですこの「切り干し大根入りまんじゅう」!

σ(▼▼;)の母がつくる「まんじゅう」は絶品です。(身内をほめるのもなんですがw) 写真でうまさが伝わるでしょうか?何とも文章表現できる術を持ち合わせていません。食事にもおやつにもマッチするまんじゅうとでも言っておきましょう。

 実は俺の実家は、σ(▼▼;)おれが小学生低学年まで、「まんじゅう屋」さんでした。母と祖母がきりもりしていたのです。さらに遡ると、亡き祖父は、和菓子職人で、別棟に工場を構えて和菓子屋を営んでいました。でも父は婿養子w。

 父が家を新築するまで、その工場もあったのです。釜土もあって、正月にはそこで炊いたもち米で餅つきをしたものでした。...( = =) トオイメ。その工場の跡地に父親は新築し、その後、σ(▼▼;)おれが住居地に新築したという我が家の歴史があります。

 だからこのまんじゅうは、年季がちがうのですわ。一応、元プロがつくったまんじゅうなのですね。わが娘が興味をもちにレシピをねだっているのですが(嫁ではなく娘なのねんw)、元プロのσ(▼▼;)おれの母親に「まんじゅうの皮に少しまだ皺がよるので、完全なものになったらレシピをあげる」と言われたらしいです。

 σ(▼▼;)は、「そんなにこだわるのなら、また商売はじめればいいのに、、、、」と言うのですが、高齢にもかかわらずw、社交ダンスや菓子作りとさらに高齢の祖母の介護で、その気はないそうで、

 ただただ娘にレシピが伝わることを願うのみです。

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秋の収穫、、ちょっとだけよw

200609251102000  ←デジカメ忘れて、携帯で撮りました。

 さつまいも(紅あずま)一株掘ったら、芋2個w。1ヶ月早採りなんで、まだ成長してない根が長く伸びてましたw。少し水気がない気がしたが、

レンジで焼き芋にして、職場のおやつに出したら、、完食されましたw。皆さん腹減ってんだか、芋がうまいのか、よくわかりませんw。

 白い二十日大根は、「雪小町」です。可憐な大根ですね~。ちょとカレーしw。8月31日に種まきしたので、残暑の中で育つと、辛味が目立つのかなあ。

 10月に植えると、寒さが増すにつれて瑞々しい大根になるのかしらんw。この雪小町は、娘が、、、、夕飯時に完食しましたあw。

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秋野菜畑、、、近況報告w

Kyabe

   キャベツです。順調ですが。やはり青虫退治が根気のいる仕事で、

まるで、いたちごっこをしてるみたいです。

Hakusai_1

白菜です。どんどん大きく育ってます。これも最後まで青虫との闘いですね。

Imgp1138_1

 ニンジンです。ゆっくりゆっくり育つんだね。わが息子の幼少期を思い出させる感慨深い野菜ですw。

Imgp1135

 さつまいもです。土がこんなに盛り上がって、大きな芋が顔をのぞかせています。巨大化したお化け芋になっていないか心配です。去年は蔓ボケしてほとんど収穫がなかったので、今年は楽しみです。来月には収穫します。

Imgp1136

 カブの発芽です。味噌汁の具や浅漬けやサラダにいいですねえ。

Imgp1137

 サニーレタスの発芽。目土で覆土したので、よく発芽しました。

レタスならたくさんとれてもハケルかなw。

Imgp1133 これは、フリルレタスです。新種のレタスですね。我が家の野菜サラダの人気者なので、一畝に蒔いてみました。ちゃんと育ってくれるかなあ?

Imgp1129  ラディッシュ(二十日大根)です。「さくらんぼ」という赤玉と、「雪小町」という白大根の2種類です。もう来週から収穫できそうです。「ケンさん、ラディッシュなら毎日食べたいくらい~」と言ってる同僚の若い子がいるので、点数上げ、、、イヤイヤ、、、ちょとおすそ分けしてあげよっとw。

  さて、σ(▼▼;)おれ流の野菜作りをしているので、今まで一切農薬散布をしたことがありません。ただ農家の知恵として引き継がれている、自家製の虫除け(主にアブラムシ退治)は使ってきました。

「元気丸」と名づけています。作り方は木酢液に生のニンニクを3~4個漬け込んでおきます。そしてペットボトル焼酎の中にも、鷹の目(赤とうがらし)を2~3個漬け込んでおきます。この熟成した二種類の液を、水で200倍くらいに薄めて、野菜の葉っぱに週1くらいの間隔で散布しています。今まで、害虫にやられて駄目になったことは、記憶にありませんのである程度の効果はあるのだと思います。人間にも効果ないかなあ、、虫がよりつかない散布剤・・……(-。-) ボソッ

虫よりも性質が悪いのが、カラスですね。とうもろこし、スイカとかすめられました。露地で栽培してるので、どうしても敵は多いのねんw。でもこれも自然の摂理と思えば、、、、やっぱり、、、腹は立つww。

さてさて、今日はこれから「ほうれん草」の種を蒔きにいきます~。冬の霜にあたったほうれん草は、グッと甘みを増すんだなあ、これが、、とほくそ笑みながらやってきます。

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これが、「多目的キューブBOX」だw

   Imgp1115_1       精度の高い模型を製Imgp1116作する際に使Imgp1117われる木材に、『バルサ材』があ る。

軽量でカッターナイフでも切断できる。接着は木工ボンドで可能だ。カットの仕方に慣れれば、ミリ単位の切断ができる。しかし、縦80mm×横600mm×厚さ5mmの一枚板で、200円から320円するので単価が高い。俺はネットで板を注文したw。

 このバルサ材に着目して、多目的キューブボックスを作ってみた。写真のように、板は三枚使う。その板を採寸して24枚に細分する。一部ヤスリで面取りをしたあと、コンテナの形になるように接着すると、写真のようになる。仕上げに、木目を浮き出させるためにも、つや出しニスを塗ってもよい。カラーペイントするとどうかなあ?カラフルボックスにはなるかもw。(写真のは、まだツヤ出しニスは塗ってないです)

 CDの収納(12枚可)に、ミニ観葉植物の鉢カバーにと、いろいろな使い方を考えてみるのもおもしろい。簡単にできるオシャレなインテリアになることうけあいw。

 これを作ってみて、面白かったのは、1、2作目はカッティングで失敗して、寸法がくずれて凸凹ボックスになってしまったこと。3作目くらいから、バルサ材のカッティングを習得してキューブボックスになったことです。

 失敗は成功の母、、(⌒▽⌒)アハハ!w

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出た出た「ニンジンの芽」がw

    Imgp1114                                                                                  

 ニンジンは発芽も初期の生育もゆっくりだ。8月初旬にまいた種は、結局発芽せず、今回まき直した種だ。だから今回の発芽は嬉しい。

 数年前、同僚と行ったカラオケスナックで、生野菜のスティックがオードブルで出た。何気なくニンジンのスティックをつまんでかじってみた。

「なんだこれ!?」「うまい!」「しかも甘い!」

 これが甘いニンジンとの初めての出会いだった。しかしこの後すぐカラオケで「星の指輪」を熱唱し酔い酔い気分になってしまい、マスターに出所を聞くのを忘れたw。

 他にも「うまい野菜」との出会いがある。娘と息子がマイナーなスポーツ(ハンドボール)をやっていたおかげで、県外の大会に何度も家族で応援に行った。応援先の富山のホテルの夕食に食べたサラダが、、、、ともて甘くておいしいかったのだ。トマトがニンジンが、野菜の嫌なエグミがない。家族全員の一致した意見は、「ここの野菜はうまい!」だった。この野菜は有機農法で育てられた野菜だということが後でわかった。

 過去にこんなことがあってか、今、俺は自分で野菜つくりをしている。永田農法の真似ごとをして、柿のような甘いニンジンが育つのを夢見ている。

 自然のゆらぎに翻ろうされながら、雨風や虫ケラやカラスと知恵比べをしながら、土に触れて人間性を回復させてもらっている。もしPCとにらめっこしているだけの毎日であったならら、もうとっくに身体と心のバランスを崩していたことだろう。

 また、野菜のおいしさもさることながら、自分の手で、食べ物を獲得する幸せもあじわっている。「自分で食べ物をとる」という人間としての本能とその喜び。そんな野生の喜びが、畑では毎日味わえるのだから、ステキだ。

 畑で汗するカルビーカールおじさんへの賛歌になってしまったかもw。

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きな粉揚げパン

Imgp1110   材料 10個分

パン用米粉ミックス 150g  きな粉 15g  ドライイースト 3g 

砂糖 10g  塩 2.5g  水 135g  バター  5g

↑こんなんできましたわw。なつかしの「きな粉揚げパン」。 米粉なので、かなりもっちりもちもちしてました。「きな粉揚げ餅パン」、、と呼んでもいいかもw。

一個のパンを4分割して、仕上げにきな粉を全体にからめるのも一口サイズで食べやすくなると思います。もしかしたら、売れるで~w。

それにしても、昨日今日と、畑作している者にとっては恵みの雨となりました。これで一気に秋に向けて加速するのかな?残暑が続くのかな?

タイトルも一新、「青の時間」に変えました。省吾兄ぃの曲名でもありますが、、、、w。

パクリ名人でどうもすみません。

俺にとっての「青の時間」とは、今までのモノを壊して、新しいモノを作る、「創造の時間」です。

ちょっと芸術的でしょ、いい感じなんだなぁ、お気に入りのタイトルです。しかし、またこの土日も仕事が入ってきよったw。青の時間を楽しむのも、早起きするしかないかなあw。

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久星のかりんとう♪

Imgp1104 http://www.kurakyu.jp/

←家族の後姿w

久しぶりのオフ、娘が行きたがっていた安曇野にある『蔵久』へ行ってきた。

「源作」という高級かりんとう や 揚げたてかりんとう(一袋300円)の直売店だ。登録有形文化財の民家を店舗に利用している。周りは田んぼに囲まれてのどかな場所にありました。

嫁とσ(▼▼;)の実家にそれぞれ、1800円の詰め合わせセットを買った。揚げたてのかりんとうは、まだ温かくてサクサクだった。

直営のレストランで蕎麦でも食していきたかったが、肉好きの息子がいたので、今回は断念・・・。ほんと残念だねんw。

豊科スワンガーデンにあるアメリカンスタイルのデリカッセンで、サラダとサンドイッチの昼食。息子は、レギュラーサイズのステーキをペロリだ。アメリカンサイズですべてのメニューがでかいw。しかし、我が家のモットーは、完璧主義、、じゃなかったw、、完食主義w。残さずたいらげました。

平安堂をうろついたあと、竹風堂で、栗ソフトと栗カキ氷をデザートに食して高速飛ばして帰ってきた。

高速降りてから、市立図書館で、日曜大工の本を5冊借りてきたぞ。簡単にできる木工をちょっと手がけてみようと思っている。

家族4人がそろって休みという土日は、最近めったにない。

今日のように出かけてみたくなる父であったw。

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本当にあった爆笑話w

Furigi  いつものように慌しい朝のこと。

 いつものようにw

朝になってから、当時中学生の息子が母親に何か頼んでいる…。

息子:「おかあさん、古着っある?」

母親:「あるけど、どうして前の日に言ってくれないのよ。こんな朝の忙しいときに、、、もう(○`ε´○)プンプン!!」

息子:「_(^^;)ゞ、、、(σ(▼▼;)もよくこんな風に小言を言われてるなぁw)」

タンスの中から、古着をあつめてビニール袋に入れて息子に渡す母親、、

母親:「これでいい?今度は前の日にちゃんと言ってよ〰」

息子:「・・・・・・・・・・・・(古着を渡されて目が点(・・?になってる息子)

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お母さん、僕、古切手が、、、、ほしいんだけど、、」

母親:「・・・・・・・・・・・・(._・)ノ コケて   (V)o\o(V)」

Kitte_1

    

朝から、、、爆笑家族ですw。

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本当にあった怖い話w

Mycar ← 問題のMy car

 

電話のベル音~

「こんばんは~、お宅の駐車場においてある車の室内灯がつきっぱなしですよ」

帰宅して夕食を済ませ書斎でくつろいでいる俺に、近所の奥さんからこんな電話がかかってきた。

俺:「おかしいなあ、室内灯なんてつけた覚えはないのに、、、、」

車に行ってみると、確かにONになっていて室内灯がついている。その日は、その奥さんにお礼をいって、気にもとめないでいた。

そんなことを忘れかけていたとき、今度は近所のおじいさんから、「室内灯がついていますよ」という電話が、、、、wwww.

俺:「絶対おかしい、、俺はつけてないのに、、、、」

今まで、ONとOFFの間にセットしてあった室内灯のスイッチを、OFFの状態にした。

俺:「もうこれで、つくことはないだろう」

先週の土曜日のお昼頃、信号待ちをして、ふと室内灯を見てみると、、、、

ギャーーーーーーーー○∵×w/♪♭♯■www、、室内灯がついてる、しかもONの位置になってる、、ww

もうたまらず、ディーラーに電気系統の点検をしてもらったが、異常なし。俺のこの怪奇体験(4回も室内灯がついた)を説明するも、まず、そんなことはあり得ないでしょうと、、、俺は変人か?w

スバルに同じような事例がないか問い合わせるようにお願いしておいた。

ちなみに、車のキーはロックされてある状態でした。俺以外にこの車を運転する者はいません。そして、俺は無意識にスイッチを入れるような性癖をもちあわせていません。

どうですか?少しは涼しい気分になれました?アハハ、、笑い事じゃないですぅ。

本当の話なんですぅ。

Imgp1101 ←仕事の合間に時間があったので、

須坂市にある『臥竜公園』に寄ってみましたw。

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