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シンプル is Best

「永田農法」というのは、たいへんシンプルで理にかなった野菜の育て方だと思います。

今年は本やネットを参考に見よう見真似でやってきました。そろそろ農閑期に入るので今期の反省と来期の準備に入らなければいけません。

・珪酸カルシウムの散布

Imgp1331 栄養過多になって酸性度の高い畑をよく中和してくれたと思います。しっかりした根や茎の野菜が多く育ちました。                                      

 

・水と液体肥料やり

Imgp1330  葉もの野菜と実もの野菜では、肥料の窒素・リン・カリの割合がちがうようですが、今年はこれ一本で育ててきました。 (面倒なのでw)

 自分としての大きな反省点は、肥料や水のやり過ぎだった気がします。どうしても「たくさんあげなければ」という先入観が行動に走らせてしまう気がします。もっとぐっと我慢して、野菜の気持ちや表情を見れるようにならないといけないなあ。                                                   「水を欲しがっていそうかな?」というところまで見れるようにならないと、糖度の高い野菜は作れないと思います。野菜の表情を見れるようになるまでには、まだまだかかるんだろうなあ。

・その他

 マルチを敷くことの効能がよくわかった一年でした。来年はじゃがいもやサツマイモにもしっかりマルチをしたいですね。苗の植え方にも秘密(コツ)がありました。こういう経験則は、やってみて結果をみて次に生かしていくしかありません。

Imgp1310  さて、今期はフリルレタスを収穫して、大根とにんじんで終了です。タマネギとスナックエンドウは冬越えさせます。この冬は改めて「永田農法」の詳細を読み深めないと、、、。

Simple is Best. 好きな言葉です。

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