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琉球泡盛、、、3本目w

_20061119_00000 夏休みに沖縄に行って、泡盛(残波の25度)を一升瓶で6本自宅に送った
そのうちの3本がもう少しで終わろうとしている。(←だたの大酒飲みの証拠写真みたいだねえw)
 ということは、あと3本もあるのねんw。
 今は、オンザロックで日にグラスに1~2杯たしなんでいるが、ネットで泡盛の効能について調べてみた。飲みすぎなければ、非常にいい効能のある酒のようですね。
Q:泡盛の効能について
泡盛は、ワインより体にいいと聞いたのですが、本当ですか?

正確には、泡盛は「赤ワインよりも血栓性の病気になる確率が低い」と言ったほうがよいですね。「血栓」とは、血管の中にできる血の塊のことで、血液の流れをさえぎる為、動脈硬化や心筋梗塞を引き起こしてしまいます。その血栓を溶かす酵素「血栓溶解酵素」が、特に泡盛には豊富に含まれていることが、最近の研究で明かになり、ワインよりも体によいと言われています。しかし、飲み過ぎには注意しましょうね。

 蒸留酒である泡盛は、醸造酒である日本酒やワインなどとは異なり、糖分やアミノ酸を含んでいません。だから、同じアルコール度数のお酒と比較すると、泡盛は非常に低エネルギーで、ダイエット中にもお勧めのお酒です。糖分が含まれていないため、飲んだ後すぐに血糖値が上昇することもなく、血糖値が高めの人も安心です。
 
  純粋なアルコールは1g当たり7kcal。お酒のカロリーは脂肪やタンパク質などほかのエネルギー源と異なり、その3割がすぐに体温上昇などに消費されるので、実際のカロリーは5kcal程度といわれています。泡盛はアルコール度数が高いものが多いので高カロリーになると思われがちですが、体温上昇などに消費される分も多いのです。
 
  また、氷を入れてオンザロックにしたり、水やお湯で割って飲んだりすれば、さらに低カロリーに抑えられます。

 適量のお酒は心身の緊張を解き、ストレス解消に役立ちます。泡盛も例外ではありません。水や湯で割ってアルコール度数15~16%くらいにした状態で飲むと、大脳新皮質の高ぶりが弱まり、理性にゆとりが出て、不満や憂鬱な気分が吹き飛びます。不安や恐怖を鎮める治療薬「トランキライザー」と似たような働きが泡盛にあることや、快感物質を分泌させる働きがあることなども、報告されています。

 ストレスは、免疫力を低下させ、がんや心筋梗塞、脳梗塞などの重大病を招きます。厚生労働省が4年に一度行う「患者調査」では、ストレスを感じている人の割合が沖縄県は全都道府県中、最下位。よく知られるように、沖縄県は長寿者が多い土地でもありますが、泡盛を日常的に飲み、ストレスを溜め込まないようにしていることが、長寿者が多いことと関係しているのでしょう。

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