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95歳の祖母が、、、

その生涯を閉じた。自宅で息をひきとったので、両親(長女と義理の息子)とσ(▼▼;)おれ(孫)でみとることができた。まるで、枯れ木から葉っぱがはらりと落ちるような最期だった。呼吸がだんだんと静かになり、やがて止まった。生から死へと荘厳な転換点だった。老衰だった。

明治44年生まれの苦労人、でもいつも笑顔で、人の世話をやいていた。悲しいことには「もうらしいなあ~」が口癖で、感受性の豊かな年老いてもかわいらしい女性だった。脚をわずらい、ここ3年は自宅で寝たきりになってしまったが、病気一つしない健康な女性だった。

この祖母がいて、今のσ(▼▼;)おれがあり、家族があるのだ、、、、、。「今まで、本当にありがとう」、、通夜や葬儀に参加した人が口々に言っていた言葉だった

                                     、、、、、、、、、、合掌。

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