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2007年1月に作成された記事

おやつパン…その4

Imgp1429 こういうメレンゲクッキーもいいでしょ?上の表面はカリカリで下がサクサク、焼いたら二層になりましたw。

レシピを変えると、こうも変わるもんだといういい例ですなあ。

25個分

材料:卵白…(卵1個分)←2個分でもいいかも、次やってみよっとw。

レモン汁…少々

粉糖…100g

小麦粉…25g

アーモンドダイス…50g

バター…50g

チョコチップ…適量

作り方(電動ミキサーを使うと楽です)

1 金ボールに卵白を入れて泡立てる。

2 レモン汁を少々加えて、卵白の臭みを消す。

3 粉糖を小分けにして入れて、混ぜ合わせる。←一気に入れないことがキーポイントかと思われます。

4 やわらくしたバターを加えて、混ぜ合わせる。

5 小麦粉、アーモンド、チョコチップを入れて混ぜ合わせる。

6 小さいスプーンで生地をすくって落とす。(天板にはクッキングシートをしい   ておく)

7 オーブンレンジで180度23分(余熱なし)焼く。全体がきつね色になれば出来上がり。

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3時のおやつパン…その3

Imgp1421 パン作りであまった卵白を使って、3時のおやつを作ってみましたw。

アーモンド入りメレンゲクッキー(スイス風)

75個・15人分

材料:卵白…50g(卵二個分)

粉糖…100g

小麦粉…25g

アーモンド粉末…50g

アーモンドダイス…50g

バター…50g

チョコチップ…適量

作り方

1 金ボールに卵白、粉糖を入れて、弱い直火にかけて、泡立てる。

2 生地が少し温かくなったら、火からおろして固く泡立てる。

3 やわらくしたバターを加えて、混ぜ合わせる。

4 振るった小麦粉、アーモンド、チョコチップを入れて混ぜ合わせる。

5 小さいスプーンで生地をすくって落とす。(天板にはクッキングシートをしいておく)

6 オーブンレンジで180度25分(余熱なし)焼く。全体がきつね色になれば出来上がり。

※今回はチョコチップを入れてません、次回は入れるぞ~w、、、

「3時のおやつパン」は、年齢が高い層の人たちには、かなりうけがいいと思いますw。若い人には、このメレンゲクッキーを焼いてあげれば、バッチリでしょう。レシピはネットで入手してアレンジしました。

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3時のおやつパン…その2

Imgp1420 4色甘納豆パン(30個分)の作り方 

パン生地1個分 約 19.5 グラム

材料:米粉ミックス…300g、ドライイースト…6g、水あめ…20g、

    4色甘納豆(でん六)…2袋(一個分約 14g)

  塩…4g、黄身…16g(卵1個分)、水…220g、バター…20g、

          ボウルに水あめ(20g)、塩(g)、黄身(16g)を入れて、すぐにぬるま湯(220g)をいれてまぜる。

          米粉(30g)とイースト(g)を入れて、なじませていく。

          生地がつながってきたら、バター(20g)を入れて、さらにこねる。

          表面がすべすべにつやがでるまで、生地を強くたたいてねる。

          甘納豆をさっと湯通しして、砂糖をおとす。大きな豆は半分にして、14gを30個分、山にしてトレーの上につくっておく。

          生地を30個にわけて丸めて、濡れふきんをかける。(10分間のベンチタイム)

          甘納豆を一個につき14gくらい入れて叩いて丸めてくりかえす。

          途中で、綴じ目をつまんで、反対側に小麦粉をたっぷりつける。

          天板にクッキングシートをしいて、15個ずつ並べて発酵させる。(40分間の二次発酵)ふっとうしたお湯をカップ4杯)

          余熱なし、190度、30分で焼き上げて、すぐに取り出す。

          パンの表面が人肌くらいにさめたら、ラップにつつむ。

     4色甘納豆パン(米粉)…4種類の甘納豆がたっぷり入っためずらしい白パンです。

※ この「3時のおやつパン」は、雑誌『カフェ&スイート』の記事をもとにして、米粉パン用にアレンジしたものです。もしかしたら、パクリの天才かもw

・水あめを入れると、パンの焼き色がつきにくいことを、初めて知りました。

・焼きあがってから、人肌にさめたらラップでくるむと、水分の蒸発がふせげて、適度な水分を含んだしっとりしたパンになるように思います。

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3時のおやつパン…その1

Imgp1422_4 クルミとケシの実あんパン(30個分)のレシピ

パン生地1個分 約 21.2 グラム

材料:米粉ミックス…300g、ドライイースト…6g、砂糖…20g、

    粒あん…600g(一個分約 20g)、くるみ…50g

  塩…4g、黄身…16g(卵1個分)、水…220g、バター…20g、

          ボウルに砂糖(20g)、塩(g)、黄身(16g)を入れて、すぐにぬるま湯(220g)をいれてまぜる。

          米粉(30g)とイースト(g)を入れて、なじませていく。

          生地がつながってきたら、バター(20g)を入れて、さらにこねる。

          表面がすべすべにつやがでるまで、生地を強くたたいてねる。

          最後に、細かく砕いたクルミ(50g)を練りこむ。

          生地を30コにわけて丸めて、濡れふきんをかける。(10分間のベンチタイム)

          粒あんを一個につき20gくらい入れて丸める。

          濡れふきんの上でころがしてから、ケシの実の中をころがす。

          天板にクッキングシートをしいて、15個ずつ並べて発酵させる。(40分間の二次発酵)ふっとうしたお湯をカップ4杯)

          余熱なし、190度、30分で焼き上げて、すぐに取り出す。

          パンの表面が人肌くらいにさめたら、ラップにつつむ。

     クルミとケシの実アンパン(米粉)…パン生地には「くるみ」が、中には「粒あん」がたっぷり入っています。

※ 今回やっと、あんこが破裂せずに30個焼けました。大成功です。

なぜ破裂しなかったのか?原因と考えられることは、、、

① 手こねの段階で十分なこね加減であった。

② クルミを生地に入れたことで、空気抜けができた。

俺のパン作りは、どちらかと言うと、理科の実験感覚なのです。

「どうして膨らみが足りないんだろう?」「なんであんこが破裂するの?」

などと、常に疑問をもって作っています。

その日の天気にも左右されるパン作りのデリケートさが面白いのかもw。

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男女アベック優勝だ!

Dsc00137 Dsc00138 この3月に徳島県で行われる全国選抜高校ハンドボール大会の出場権をかけて、昨日県ベスト4チームの試合が行われた。長野県代表キップを屋○高校が男女アベックで獲得した。

これで息子はゴールキーパーとして初の全国大会に出場できることになった(写真参照)。正月早々から祖母を亡くし意志消沈気味の日々だったが、やっと明るい話題がやってきた。祝勝会には校長先生も列席された。実は、σ(▼▼;)おれは、今から30年前に屋○高校でこの校長先生から英語を教わっているのだ。今年で退職されるそうだが、最後に恩師に息子の勇姿を見てもらえた。人の縁を感じる。

ここまでこれたのは、指導された顧問の先生のおかげが大きい。勝因の8割は顧問の先生の熱意や力量だと思う。県外遠征にバスをご自分で運転されて出かけたり、東京から日本大学のハンド部を合宿に招聘したり、もちろんほぼ年中無休のボランティアでやってくださっている。半端な情熱ではないのだ。だから、頂点に立てるのだ。一流の指導者やプレーヤーを目の当たりにして、日々成長していける息子は幸せ者だと思う。

優勝の喜びを胸に体育館を出ると、どんど焼きの真っ赤なダルマが祝勝ムードを盛り上げてくれた。(写真参照)

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95歳の祖母が、、、

その生涯を閉じた。自宅で息をひきとったので、両親(長女と義理の息子)とσ(▼▼;)おれ(孫)でみとることができた。まるで、枯れ木から葉っぱがはらりと落ちるような最期だった。呼吸がだんだんと静かになり、やがて止まった。生から死へと荘厳な転換点だった。老衰だった。

明治44年生まれの苦労人、でもいつも笑顔で、人の世話をやいていた。悲しいことには「もうらしいなあ~」が口癖で、感受性の豊かな年老いてもかわいらしい女性だった。脚をわずらい、ここ3年は自宅で寝たきりになってしまったが、病気一つしない健康な女性だった。

この祖母がいて、今のσ(▼▼;)おれがあり、家族があるのだ、、、、、。「今まで、本当にありがとう」、、通夜や葬儀に参加した人が口々に言っていた言葉だった

                                     、、、、、、、、、、合掌。

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賀春!

1008464_1 元旦の温泉につかってきました。女性陣は軽井沢のショッピングモールの初売りに行くというので、最寄の駅まで乗せて行ってから、露天風呂に入ってきました。朝から一人でのんび~り(写真参照:内湯の露天風呂)

洗い場で、ふと左横を見ると、どこかで見たような人が、、、昨夜、一緒に酒飲んだじゃないか、、考えるまでもなく、σ(▼▼;)おれの「オヤジさん」がおったぁ。夫婦で来たそうな、、、やっぱり、親子で考えることは似てますなあ。『正月から温泉につかって優雅な気分にひたるw』

「背中流そうか?」と殊勝な言葉がけを正月からしてみたが、「すぐ上がるからいいわ」と断られましたぁ。「何か下心があるのかと、、裏を読まれたか?w」、、まあ、気にすることなく、湯から上がりました。

三が日は、仮眠をとったり、「年の始めも さだまさし」の録画やレンタルDVDを視たり、ゆったり気分で過ごすつもりです。

もし、このブログを面白がって読んでる方がいらっしゃいましたら、年に数回は感想を掲示板にφ(`∇´)φカキコしてくださいね。年賀状であいさつするわけにいかないので、、w。

今年もよろしくお願い致します。<m(__)m>

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