2009年1月に作成された記事
どうしてマスクしないわけ?
朝のテレビ番組で、上記のタイトルをとりあげていました?
街行く「ニューヨーカー」にインタビューしてました。彼らの答えがこれだあ。
「だってさあ、マスクなんてダサいじゃん、オシャレのじゃまでしょ」
「何かさあ、マスクしてる人って、危ない病気をもっていそうに見られるでしょ」
「もう、見るからに怪しい人物でしょ、、、」
いやはや、日本のおじさん代表のσ(▼▼;)は、朝からマスクして出勤ですうう。
どうも今週は、不調です。今夜は、バッファリンをのんで、早めに寝ます。
信州松本物産展、、、
に行きたかったけど、休みがとれずに行けなかったので、リンクだけしておきます(^^;
http://www.city.matsumoto.nagano.jp/daisuki/hoso/200701/20070125/index.html
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20090123/CK2009012302000013.html
甘い「ほうれん草」はお好きですか?w
畑で年越しさせた「ほうれん草」です。σ(▼▼;)の頭の中にある「おいしいほうれん草」とは、えぐみのない、甘いほうれん草です。
ご覧の皆さんは、ほうれん草はお好きでしょうか?どういうほうれん草をおいしいと感じますか?
今年こそはと、一畝ほうれん草の種をまいて、越冬させています。それほど大きくなっていませんが、収穫して「おひたし」にして食したところ、、、、、、、
甘いほうれん草です。おいしいです。感涙ww。念願がかないました。こういうほうれん草が食べたかったんです。家族全員、大満足^^です。
ここで、Q:なぜ甘くなるのか?
A:冬の寒さで凍結しないために、野菜自身が細胞の糖度を高めるそうです。
しかし、どんな野菜でも、どの野菜でも甘くなるものでもないところが野菜つくりのむずかしいところだと思います(^^;
おいしい野菜とは、えぐみの少ない甘さの感じる野菜だと思っています。ビタミンとミネラルが豊富な野菜は、甘いと思っています。そういうほうれん草を収穫できて、食すことができて、この冬はちょっと幸せ気分です^^。すみません、報告だけで、おすそ分けはできませんがw。
かすれ字、、、好き♥
土日にかけて、インクのほとんどなくなった筆ペン(太)を使って書いてみました。
好みの漢字があるわけではないのですが、黒々した筆字よりも、かすれた筆字、かれす具合が好きなんです。「かすれ書き」ができる筆ペンを販売してほしいくらいですw。くれ竹さん^^。
この4枚の習作も、「かすれた感じ(漢字w)がいいじゃん」と、一人楽しくなってしまいます。これもこだわりというか、「かすれフェチ」かもw。σ(▼▼;)もいろいろなフェチズムをもってます。ご覧の皆さんにもあるでしょう?いろいろなこだわりが、、^^。
ちなみに、書いた漢字を表記しておきます。
春夏秋冬、雲、遊、笑、晴、飛、根、実、
漢字一文字の世界もなかなか面白いです^^。
女性ヴォーカルソング、、、、
きっかけは徳永英明さんのアルバム「Vocalist Ⅰ~Ⅲ」を知ったことです。
いわゆる過去の名曲を、徳永さんのボーカルで歌ってるのですね。男性からの視点で選曲してあるのかなあ。とにかく、σ(▼▼;)の心に響く曲のコードを少しつずつ集めています。
「会いたい」(沢田知可子)
「まちぶせ」(石川ひとみ)
「川の流れのように」(美空ひばり)
「喝采」(ちあきなおみ)
これからも、まだまだ選曲しますぞ。σ(▼▼;)にとっての胸(*ё_ё*)きゅん・・ソングですねえ^^。
今日は、一日フルの仕事で、夕方から接待の飲み会までありますW。
珈琲好きな人へのコミック紹介、、、
ふだんから、珈琲に関する雑誌やサイトをよくながめています。だからといって珈琲に詳しいわけではないのですが、関心はある方でしょう。
コミックは最近こそ読まなくなりましたが、関心のあるマイナーなコミックを集めていた時期もありました。カムイ伝、カムイ外伝なんて、全巻もってるw
喫茶店にぜひ置いてもらいたいコミックに、「コーヒーもう一杯」(山岡直人)があります。Ⅰ~Ⅳ巻 各650円 エンターブレイン
「漫画界の吟遊詩人が贈る、アロマかおる物語。その苦味が人生を教え、その甘味が人生を癒す。リリカルで切なく、はかないけれど胸しめつける、街角のエピソードたち。カップ一杯の温もりにも似た、コーヒーを巡る、ささやかな物語集。」と本の帯に書かれています。
絵は昭和の香りがするタッチで描かれています。コーヒーの薀蓄をところどころに織り交ぜながら、秀逸なコミックだと思います。
渋谷の東急ハンズ、、、、
東京に来たときは必ずといっていいほど、立ち寄るショップです。
大きな買物はしませんが、今はやりの品々を見るのが好きです。
なかでも文房具好きなσ(▼▼;)ですので、今回も買ってきてしまいました。400円くらいでしたよ。
シャープペンシルです。σ(▼▼;)はメモ魔です。胸ポケットサイズの手帳を手ばなしたことがないほどです。だから、書き味のよいペンをいつも求めています。
この新製品は、「クル トガ」という名がついています。文字を書くたびに芯がくるくる回るのだそうです。それでもって、芯先が常にとがっている。だから、クル トガ、、w
やりますなあ、、三菱鉛筆。銘柄までオヤジギャグってるところが好感度高いですw。さてさて、これから使ってみますが、私のお眼鏡に果たしてかなうのでしょうか?
写真は、マイスタジオで撮影してみました。なかなか、CMっぽく写ってるでしょ?でもこの無骨な手は、CMモデルには向かないなあ^^。
「山下 清」展、、、、
放浪の天才画家といわれた「山下 清」画伯。
東京に行ったついでに、渋谷の東急東横店でみてきました。
貼り絵を始めた子供の頃の作品から、49歳で永眠されるまでの作品が、時系列で展示されていました。できるかぎり丁寧に見たかったのですが、人の多さと時間のなさで、最後は駆け足の鑑賞になってしまいました。有名な「長岡の花火」「ロンドンのタワーブリッジ」は圧巻でしたねえ。
心に残った言葉を展示場でメモしてきました。紹介します。
『みんなが爆弾をつくらないで、きれいな花火ばかりつくっていたら、きっと戦争なんて起きなかったんだな』
7日(水)までやっています。おすすめです^^。入場料 600円(小学生以下無料)
謹賀新年^^
穏やかな2009年(平成21年)の元旦を迎えました。
ブログをご覧の皆様、本年もよろしくお願い申し上げます。
さて、正月はゆっくりと自分の時間を過ごせます。読売新聞で目にとまった記事がありました。それは、脚本家「山田太一」氏のインタビュー記事です。
1月8日から、山田太一脚本の連続ドラマ「ありふれた奇跡」が始まるそうです。
σ(▼▼;)は、山田太一氏のドラマが好きです。「男たちの旅路」「岸辺のアルバム」「ふぞろいの林檎たち」とあげれば、おわかりになるでしょうか。もう74歳になられる。
σ(▼▼;)が子供の頃、「木下惠介アワー」という番組がテレビであって、惹かれるものがあってよく見てました。「二人の世界」「おやじ太鼓」、、竹脇無我さんや栗原小巻さんが出演していた。なつかしい~。
巨匠映画監督「木下惠介」氏の下で助監督も勤めていたそうです。昭和のよき時代のドラマです。この頃のドラマの脚本は、山田太一氏だったのですね。
さて、時代は平成。山田太一氏が描く平成ドラマに関心が向くのです。インタビュー記事から、氏の言葉を抜粋してみますね。
新作ドラマ「ありふれた奇跡」への思いを聞かれて、、、
「日本人の誰もが今の日常生活を奇跡とは思わない。国家紛争も内乱もない。実は、非常に奇跡的な時代を生きているのに、さらに便利さを求め、欲望を肥大化させるのはおかしいんじゃないか、、、」
「犯罪の手前で踏みとどまる人の方が圧倒的に多いのが現実。自殺者が毎年3万人を超えるというのは、明らかに異常な時代。自殺する寸前まで行き、もう一度生きようとする人たちの物語を書いた、、、」
「女性がすごく変わった。我慢をしなくなり、楽しむことも上手になった。男は子育ての分担が当たり前になってきた。育児はお金を稼がないから二次的な仕事を思われがちだが、社会の背骨となる重要な役割だ、、、」
「本当に書くに値するのは、40代以降。病気もするし、職業や職場でも大きな格差が生じる。夫婦関係も若い頃とはちがう。すべてにおいて、深く、複雑になる、、、」
山田氏は、家庭劇を書き続けている。人生を深く考え、幸せとは何かを考えさせてくれる。だから、σ(▼▼;)は山田氏の著書やドラマに惹かれるのだと思う。
年頭にあたって、少々辛口wなエッセーを綴ってみました^^。






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