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2009年6月に作成された記事

「仕事」をするということ、、、

http://www.uejobi.ac.jp/special/090711guide.pdf

「上田情報ビジネス専門学校」が主催する講演会がある。入場無料。都合をつけて行ってみたい講演会ではある。

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HANAさんのお店へ行ってきました

Dsc00121  長野フォーク村のみなさんがトップバッターで、かぐや姫から始まりました。向かって右のキーボードを弾いている方が、村長さんです。フレンドリーで腰も低い、お若い方でした^^。

Dsc00122

 くびきのフォーク村の村長さん、、、井上陽水のコピーでした。すごいです。

松本のHANAさんのお店で、松本フォーク村+長野フォーク村+くびきのフォーク村の交流ライブを視聴しに行ってきました。2週連続の松本お泊りです。

吉田拓郎、井上陽水のコピー曲が多かったです。個人的に圧巻だったのは、ナカヤシキさん?だったと思いますが、村下孝蔵さんの曲を3曲やってくださいました、「ゆうこ」「レンガ通り」「初恋」、、、、孝蔵さんの曲の弾語りを聞けるとは思っていなかったので、ラッキーでした。ギターも歌もすばらしかったです。

皆さん上手で、さすがギター小僧の片鱗を発揮されていました。生ビールを飲みながら、HANAさんの韓国料理に舌鼓をうち、弾語りに酔いしれた夜でした。

長野フォーク村の村長さんともお話できましたし、店長の崔さんのお顔も覚えました^^。崔さん弾語り上手そうでした^^。また聞かせてくださいね^^。

2週連続で熱い松本の夜を過ごしました。(注:決して悪い夜遊びはしておりませんw)

↓ HANAさんのお店のHPです

http://hwsa7.gyao.ne.jp/hana/shop/shop.htm

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♪ 想い (永井龍雲) 弾語り

♪ どうしたならこの苦しみを 逃れることが出来るのか

何んと唄えば僕の想いが 君に伝わるのだろうか

編み物を膝におき 君がまどろむ部屋に

僕は風になって 窓からしのびこみ

君の眠りの中に 溶けこんで行きたい  ♪

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街の発表会(in 松本)

Dsc00117 Dsc00118 Dsc00120 20日(土)の18:00~ 松本のあがたの森の講堂で、弾語りのライブがありました。ライブに触れたくて行ってきましたよ。南松本のルート○ンまで車で行って、15:00にチェックインしました。

そこからは、電車と徒歩です。せっかくだから、松本の縄手通り近くにある「斉藤コーヒー」さんのブレンドをいただきに行きましたよ。あいかわらず美味しいコーヒーを入れてくださる。ブレンドが美味しい。ガヨ(コーヒー豆の種類)を200g買いました。

さて、弾語りライブの方ですか、18:00~20:00まで2時間じっくり堪能いたしました。一人ひとりちがったギターの伴奏法があり、歌の表現力も聞き応えがありました。全員の方がオリジナルソングを歌っていました。世界に一つしかない曲です。すごいですねえ。

ただ、σ(▼▼;)のようにあまり高くない音楽性をもつ者にとっては、初めて聞くオリジナルソングを立て続けに聴いても、あまり曲がどうであったか自分で評価までいかないような気がする。それよりも、「おお、このギターの伴奏いいなあ」「わお、、この人、ゆずみたいな声で歌うねえ~」って感じて聞いていました。

音楽性の高い「街の発表会」のわりには、観客が少ないのは、耳に聞きなれた曲(コピー曲)でないからかもしれないなあ、、なんて思ってしまいました。でも、その分は、松本フォーク村でもやるだろうから、細かな心配は、まあいいっか^^。

久しぶりのライブを聞いて、今夜はごきげん^^、、でした。 

写真は、駅から会場までの通りすがりのスナップ写真です。松本は古さと新しさが調和しているお洒落な街だと思います^^。

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デートは公共機関を利用してねん^^

142 このタイトルは、娘が彼氏とつきあい始めたら、娘に言っておきたい言葉です。

突然何を言ってるのやらwとこのブログをご覧の方からお叱りを受けそうですがw、、、当の本人σ(▼▼;)は、エッセイを書いているつもりらしいです(^^;

あのですね^^、車の中って個室でしょ、、密室でもありますが、二人だけの世界をじっくり楽しむのは、ずっと先でいいのです。

それよりも、お互いの素性をまず知り合わなければいけませぬ^^。そのためにはね、公共機関、要するに、バスや電車を利用しての移動がいいのです。なぜならば、他のいろいろな人との関わりがでてくるからです。

たとえば、彼の幼い子供やお年寄りに向ける「まなざし」をさりげなく観察する賢さも必要です。困っている人や車内で席をゆずる場面にもでくわすかもしれない。そういうとき、社会的弱者に対する「あたたかいまなざし」をもった男であれば、この先、彼のパートナーも含め、家族を大切にするはずです。

このようにして、男を見る目を養ってほしいもんだわ。しかし、こんなこと面と向かって娘に言うのもどうかと思うので、さりげなく伝えられればいいなあ(^^;。まだ娘に伝えてないってことは、、まず彼氏や彼女、、相手がいなけりゃ、、デートにもならんわいなw(キ▼д▼;)トホホ・・。

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【祝】*:・゜\Uo・ェ・oU 3万回アクセス!

こんな地味な個人のブログのアクセス数が、3万回を超えたのは、たいへん喜ばしいことです。日ごろ、来訪されている皆様、この場をかりて、心より感謝申し上げます。

さて、このブログはニフティがスポンサーです。σ(▼▼;)はニフティ会員です。このブログは常連さんよりも、検索でかかって訪れる人が多いみたいです。どんな検索で訪れているかわかるようになっているのですが、「液肥のやりかた」「じゃがいもの植え方」とかね。半分以上が、家庭菜園の関係なのです。ところが、σ(▼▼;)おれは今年一年間は、家庭菜園とはあまり縁がないので、来訪者には、たいへん申し訳ないです。

そのかわり、ブログのタイトルを「ギターで弾き語る会」にしましたw。自分で録音した弾語り曲は、スティッカムで動画アップできるので、そのままブログにも貼り付けています。画像といっしょに楽しんでください。

というわけで、ギター弾語り仲間、弾語り部屋聞き仲間を募集してます。ブログが気に入ってくれたら、メッセージを残してくださいね。弾語りを楽しむ仲間になりましょう。

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紫陽花のうた  (浜田省吾) 弾語り

六月の 雨の雫

紫陽花の花 北鎌倉

横須賀線のプラットホームに君と・・・

静かな 静かな   雨の午後

微かな 微かな   木々の声

何も奪わずに  何も求めず   君を愛したいと願う

誰にも  話せない   恋だから

誰にも  ゆずれない  恋だから

すべてを与えて 何も求めぬ 君と暮らしたいと願う

渋滞の海岸通り そぼ降る雨に煙る江ノ島

水平線に 頬づえつく君の 愛しい横顔

★ 今朝歌って録音しました。細々と録音、、いやボソボソと録音してありますww。画像も歌詞とあまり合っていませんが、とりあえず、急いで作ってみました。これから出勤ですw。

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雨の一日(とんぼちゃん)  弾き語り

別れたほうがいいね 突然あなたは言い出し

私はどうしていいのか まるでわからない

ぽつんと部屋に閉じこもってもどうにもいたたまれないのは

今夜激しく降っている 雨のせいですか

知らぬ間に部屋を出て あなた捜して

暗い道走って いつもの喫茶店

でも今 ドアを開いたら 他の誰かといるようで

雨と涙にぬれながら ひとりで帰った 、、、、、

※ 梅雨入りしましたねえ。雨の一日、、、、^^

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しゃぼん玉(村下孝蔵)  弾語り

鮮やかな赤い色のトマトをひとつ買いました 

窓ぎわにそっと置いて 一日中眺めてる

何も話さず そばにいるだけでトマトの気持 わかります

しゃぼん玉 空を映して飛ぶ 愛しくて涙が出る

たとえはかなく消えてもきれいに飛ぶ

しゃぼん玉 だんだん薄くなる さみしくて とりたくなる

風に吹かれて さまよい

最後まで 虹の色

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こんな日曜日の過ごし方

Dsc00105 Dsc00107 97歳で逝った祖母の三周忌を欠席した自責の念もあり、この日曜に花を手向けに先祖の墓にいってきた。

自転車で途中で花を4束購入した。山の中腹にあるので、のぼりがきつい。15分ほどで山門前に着く。写真のように、ここに自転車を置いて、石段を登っていく。

ホウキ持参で行ったので、きれいに掃除をして、花を供え、手を合わせてきた。他にだれもいなかった。静かな日曜の午前だった。

「ご無沙汰しちゃったね。おばあちゃん。まだσ(▼▼;)そちらの世界には行けないけど、こっちでは元気でやってるよ。おばあちゃん、、会いたいなぁ、、、、」

笑顔で迎えてくれた祖母の面影が浮かんだ。

帰りがけには、写真のような六地蔵に見送られて、なんだか、心が洗われるひと時でした^^。

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君と歩いた道(浜田省吾) 弾語り

もし 15才のあの夏に戻って そこからもう一度やり直せたら

どんな人生送るだろう?

今よりも若く強い体  学んだ知恵活かして

曲がりくねった道を行こうと迷わない

過ちや躓きを 繰り返すことなく 夢の階段 真っ直ぐに

駆け上がってゆく

若過ぎて思いやりもなく傷つけ 別れた人達

また出逢えたら 心の絆失わない

だけど もしも君とどこかですれ違って

出逢うこともなくて 愛されないのなら悲劇さ

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柿の実色した水曜日(ふきのとう)  弾語り

今度君に いつ逢えるかな  偶然街で 逢えたなら   

やぁこんにちは 元気そうだね それとも 知らん顔をして   

いつものくせで 腕組んで  空を見上げるの    

今日でふた月 別れた日から 忘れるようにしたけれど   

声が聞きたい夜があったら たまには電話してもいい   

いつものくせで ぶっきらぼうに もしもし はいそうです    

覚えてるかな 逢った日の  空と山の色   

柿の実色した水曜日   

初めて君を見た    

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私はもう女です(故大塚博堂さん)  弾語り

待ち合わせ時間に早すぎて紀伊国屋で本をさがした

家庭料理の 本を買うはずが

ランボー詩集を手にしたときから

青春は後ろ向きに駆け出した

スケアクロウを見た帰り道

あなたは夢遊病者みたいに

口もきかずに歩き続けた

一途なあなたを知ったときから

青春はめくるめく走り出した

たえまない風に  ふきさらされて

生きることには ぶきっちょだった

そんなあなたが好きでした 、、、、

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ネコ (故村下孝蔵さん)

いつも ぼくは おまえのこと 

“ ネコ ” と呼び捨てにしてた

細い目をし 寒がっては  眠そうに起きてた

真夜中 目が醒めると 隣で 

横向きでまるまっていた

寝言の声 小さな音 泣いているように

どこへ 君は消えた 訳も伝えず

道に迷って 裏町の中を走り

雨の中を一人 震える身体

ずぶぬれになり 瞳光らせ 何を探すの、、、

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