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「漢字」を本気で書き写し、、

                                                                     Aida01 Aida02 Aida03 Aida04 Aida05                   

                                                                                                                                                     相田みつを美術館 を見学した後、「みつを熱」を発症して、ノートに漢字を書き写しています。

みつをさんの詩もいいのですが、どうやらσ(▼▼;)は、詩よりも、その字体に惹かれているようです。漢字を一文字ずつ書き写していると、『こんな思いでこの漢字を書いたのかな?』『こんな思い入れがこの漢字にあるのかな?』と、文字に込めた想いを垣間見るようで、興味深いですね。

昨年、近所のお寺さんで『写経』を一度だけ体験しました。写経とのちがいは、文字に表情を加えて、文字そのものの面白さに魅せられることだと思います。

一番最初の写真をクリック拡大してご覧ください。

たとえば、『聞』という字は、笑みを浮かべて人の話を聞いてもらえたら、どんなにうれしいことだろうか、ニコニコして相手の話を聞いている、そういう雰囲気の文字になっていませんか?^^

たとえば、『夢』という字は、夢見ることだけで、浮き浮きしてしまう、そんな高揚感が漂う字になればいいなあ、、、など、、いろいろなことを心に思い浮かべて書写しているのです。

そういったことまで、相田みつをさんの字体はσ(▼▼;)に伝わってくるような気がします。だから、本気で書き写すことが面白いし、楽しい。

心を遊ばせているひと時です。

「学ぶ」とは「真似ぶ」とも言われています。先人の優れた技を真似る。そして、そこからσ(▼▼;)自身の作品ができれば楽しいですね。

使用ノート:ジャポニカ学習帳 こくご(8マス)

使用ペン:パイロット スーパープチ 太(耐水性)

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