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2009年12月に作成された記事

大晦日の宴

 大晦日から元旦にかけて、大雪になりそうです。冬らしくなりました。雪は休み中に降ってほしいですね。通勤に影響のある降雪はいただけませんw。

Dsc00452 家族がそろって年越しの食卓につきます。長野県でも年越しに食べる魚は、地域によって異なるようで、鮭か鰤(ブリ)に分かれるようです。

我が家では昔から、鰤の煮つけが出されます。今年の年越し料理は刺身以外はほとんど手作りです。嫁と母が午後から作っていました。圧巻なのは、写真真ん中に陣取っている「丹波の黒豆」。σ(▼▼;)の父に「今年作ってみたらどう?」と誘い水を向けたところ、豊作だったようです。これだけ立派な黒豆はなかなか手に入りません。

2010年もマメに暮らせるといいですねえ^^。

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浜田省吾さん57歳のバースデイ、、、

ロマンスブルー

「さよなら」も言わず出てゆく彼を
君はベッドの中でぼんやり見てただけ
誰か他の男を もう一度初めから愛せるかい今も…
君はひとり街角に立ち探してみる 心もとなく
彼と出逢うまで気ままに歩いていた道の続きを
今も変わらず 君だけを愛している
君だけを愛している

※ 動画の「虎」の折り紙作品は、娘が年賀状の挿入イラスト用に作成したものです。借用しました。オリジナルですよ。うまいもんだ^^。

Happy Birthday、SHOGO!

浜田省吾のファンの人も、そうでない人も、今日の話題は、省吾さんです。 12月29日が浜田省吾さんの57回目の誕生日。全国の省吾ファンはこの日に、心から祝福の宴を開きます。 σ(▼▼;)は、せめて好きな曲「ロマンスブルー」を弾き語って、省吾さんの誕生日をお祝いします。

浜田省吾という人、、、デビュー20周年記念(当時43歳)に『浜田省吾事典』が世に出るほど、フォーク・ロック界の大御所的存在なのです。本来、『事典』とは故人の生前の業績を称える形で出版されるのだから、現役バリバリなのに、すでじ事典化している省吾さんは、いったい何者なのだろうかw。恐るべし浜田省吾w。

ちなみに、σ(▼▼;)はこの『浜田省吾事典』を地元の市立図書館にリクエストして購入してもらいました。省吾さんを世に知らしめるために、少しは貢献しているのだ。<(`^´)>エッヘン

省吾さんはマスメディアにはほとんど顔を出さずに、ライブ活動だけで全国のファンの心をがっちりつかんでいる。現在ライブチケットはゲットしにくく、プレミアチケットになってます。そして、なによりも、歳を重ねるたびに、渋くかっこよくなっていくのは何故?

そう、省吾さんを一言で表現すれば、、 かっけー(かっこいい)(英語だとCOOL) でしょうね。

カラオケしかやらなかったσ(▼▼;)が、いい歳をしてからギターを始めたのは、そんな省吾さんのかっこよさに憧れて、、、、実際のσ(▼▼;)は全然かっこよくなるわけもなく、、ですが、、ただ、省吾つながりで、いろいろな方と知り合いになれた。また、これからも、出会いがあることでしょう。ありがたいことです。好きなアーティストの曲に触れられていることだけでも(..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)ウレシーーー!!

でもね、浜田省吾さん、ファンも省吾さんも平等に歳をとっていくのですから、いつまでも省吾さんだけに、かっこよさ、若さ、精力的な活動などを望みません。どうか、健康に留意されて身体をいたわりながら活動してください。たまにでいいのです、元気でファンの前で歌い続けてください。 それが何よりの望みです。省吾、最高!

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久星のかりんとう、、、、

Dsc00450  スーパー(ツルヤ)で188円で売っている「久星のかりんとう」は、どこのかりんとうよりも気に入っています。東京で売っている行列のできる「かりんとう」よりもおいしいと、σ(▼▼;)は思っています。

 かりんとう一筋、この道60年の久星のかりんとうは、σ(▼▼;)が子供の頃からありました。高校時代は、スポーツのクラスマッチの景品として燦然と輝きを放っていました。今でも、σ(▼▼;)のスーパーお茶菓子ですw^^

不思議なもので、「源作」という久星さんの高級かりんとうもあるのですが、市販されているこのかりんとうの方がおいしいです。

安曇野にある「蔵久」というレストハウスでは、揚げたてのかりんとうが食べられますが、やっぱり市販されているこの写真のかりんとうの方が、おいしいのです。

188円で、究極のかりんとうを味わえるなんて、信州人として幸せこの上ありません^^;

↓ 久星食品のHP と レストラン『蔵久』のHPです。

http://www.karintou.com/

http://www.kurakyu.jp/

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ミカドのモカソフト(上田店)、、

Dsc00443 Dsc00442 長野県内には、軽井沢店と上田店だけだと思います。上田のツルヤにできたということは知っていたのですが、今日、職場に行く前に寄ってきました。

ブレンドも200g買って、お目当ての「モカソフト」はカップにしてもらって、300円。珈琲ゼリーかと思ったら、珈琲シロップ漬けにしたプルーン?が入っていました。ミカドのモカソフトファンは、上田で味わえますぞ^^。

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スイミン グゥ~^^v

Dsc00440長野の今朝の外気温はマイナス5度でした。写真は日曜午後の長野市内にある室内プールです。雪が積もってますね。、 車で15分のところにあるので久しぶりに泳いできました。冬季オリンピック会場の体育館に隣接したプールです。この日はラッキーなことに無料開放日でした。でも寒いせいか、泳いでいる人は少なめでした。

身体の部位に故障があると、そこをかばうために身体のバランスが崩れます。ますます他の部位にも負担がかかって故障箇所が増えてしまうという悪循環が怖いですね。

泳ぐとわかるんですよね。痛めている身体の箇所が、どこかが。クロールは普通に泳げるのですが、平泳ぎになると、痛めている部分に力が入らず、平泳ぎにならないのです。わかってはいましたが、少なからずショックでした。

今年から、デスクワークになってからというものこの様です。車の運転時間が増えて、身体を動かす時間が減って、暇なときは座ったままのギター三昧では、身体にいいわけありません。

休みは努めて、プールでリハビリに通うつもりです。今から20年も前に、腰痛を患ったとき、プール通いで腰痛を治しました。今回も好きな水泳で筋力をつけながら治せるといいのですけどね。少しぐらい痛めた箇所があるのはしょうがないですが、足腰のメインテナンスは最重要課題ですからね。

休む時間はないけど、遊ぶ(水泳)時間は捻出します^^。

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笑福亭鶴塀の「笑い」、、

 

山田洋次監督が、鶴塀について語っている記事を読んだ。

「映写機の故障で十分ほどお待ちくださいと言われたんだけど、そのとき鶴塀さんが『何かやりましょうか』と小声で言って、漫談をやってくれたの。その時間がどんなにか楽しかったか。その話の内容は助監督の一人を槍玉にあげて、彼が楽しい人間だということを、その助監督をからかいながら褒めるのね。何気なくつきあっているスタッフの一人ひとりを温かく批評する。そのことで、彼、あるいは彼女のことをみんな改めて好きになるし、理解する。そして集団がお互いに溶け込んでいける。お互いがお互いのことを笑い合うというのはとても大事なことなんだ。お互いに関心を持つことによって、より人間的に豊かになっていくし、その人自身も変わっていく。そういうことを鶴塀さんは仕事をしながらスラスラと実行しているんです。」(Vol.27  No.7 Jul 2009  Switch 鶴塀になった男の物語  より抜粋)

※ 愚痴や悪口でもなく、いじめでも差別でもなく、この『からかいながら褒める』『温かく批評する』ことができれば、どんなにか忘年会が楽しく、職場が明るくなるだろう。

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3リットルの赤ワイン、、、

Dsc00439 「1リットルの涙」なら聞いたことはあるでしょうが、「3リットルの赤ワイン」を見たことがありますか?携帯電話と並べて写真におさめてみました。ご覧ください。でかいw。

娘の会社の取引先からの贈答品だそうで、社員で分け合うときに、たまたまこのワインを持ち帰ることに、、、。チリ産のワインです。家にいる酒飲みはσ(▼▼;)おれ一人。「3リットルも飲めるかなあ?」という不安をよそに、1ヶ月足らずで飲み干してしまいました。夕食にグラス1杯、食事しながらいただくと美味しいのよねえ。

「赤ワインはポリフェノールを含むからガンを抑制する働きがあるんだよな」なぞと講釈をたれながら、ただ、ワインの酔い心地がいいので3リットル一人で飲んじゃいましたw。こう書くと、酒豪ように思われますが、ただの赤ワイン好きなオヤジです^^。

家に酒があるといつのまにか手を出して飲んでますw。ないとほとんど飲みません。飲まなくても大丈夫な男ですw。まだ詮を開けてない沖縄の泡盛が1本あるんだけどなあ。開けたら今度は泡盛三昧になるのが目に見えるようです^^;。

ええと、今度の講釈は「泡盛は、米の焼酎で、血行をよくする、血流を促進するので、脳血栓などを予防するんだなあ。ケッコウなお酒なのよw」なんてどうでしょう?

ちなみに冒頭の3リットルの赤ワインは、厳重に木製の箱に保管されていました。まさに箱入りワインですw。娘も?w

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人を良くするのが「食」、、、

Dsc00438 私の朝食は、ご飯と納豆です。もうこれがあればいい、、、という究極のメニューですね。写真でご覧のように、炊きたてのご飯の上に、納豆一パック分を全部かけて食べます。

納豆は、大根おろしの入ったタレです。刻みネギも薬味で入れます。起きたてで多少食欲がわかなくても、不思議とこの納豆ご飯なら食欲が出てきます。海苔や漬物、佃煮などが少々あれば十分です。

和食の中でも日本人にずっと食い継がれてきた「納豆」はとにかく身体にいいはず、という観念が自分の中にあって、毎朝納豆を欠かすことはないのです。日曜日だけは、母が焼いてくれる食パンを食べますけどね^^。

毎朝、納豆ご飯をいただいて、まだ夜明け前の薄暗い中をライトをつけて車を走らせます。ブルーな気分で職場に向かうときもありますが、納豆パワーのおかげで体調を崩さずにがんばれます。午前中は、お茶の水分補給だけでお昼までエネルギーが保てます。恐るべし納豆パワー^^。

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かあさんの歌

味噌汁のさめない距離に住んでいる、わが父母は幸いなことにまだ元気に暮らしている。もう80歳になるのに、人の世話になることもなく、二人で人生を謳歌している。おかげで、σ(▼▼;)がこのように自分の時間を好きに使えるのも、家族、身内が健康なおかげなのだ。

母は、祖母が18の時に生まれている。3年前に祖母を両親と一緒に見取ったが、その母も老いてきた。ついこの前まで、最高齢者で社交ダンスに通っていた。事故などもあって社交ダンスは止めたが、今は毎日、お仲間数人で、夜の歩け歩け運動をやっている。日曜日になると、ホームベーカリーで食パンを1斤焼いて我が家に届けてくれる。料理教室にもいまだに通い、数々のスイーツ作りに挑戦している。俺は試食役だがW。母の漬物は多種多彩で、絶品なのだが、母亡き後は、継承してくれる者がいない。俺かな?W。それと、饅頭作りも天下一品で、いまだに饅頭の表面のしわができるから、人にはレシピを教えられない、、と申している。この饅頭作りは、娘が興味を示しているので、ぜひ娘が継いでほしいと思っている。

誰にもあるでしょうねえ、母への想い。この「かあさんの歌」は昭和30年代に作られ広まった曲だそうです。古きよき昭和の時代、、貧しくても、暖かい家族の絆があった時代の曲ですね。しんみり^^。

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クロマチックハーモニカ、、

買うてしまいましたw。。

ホーナー社のsuper64です。銀メッキの方です。

ハーモニカといえども安い買い物ではありませんぞ、こずかい約一ヶ月分だわさw。

田中光栄さんのテキストで楽しみながら吹いていこうっと。

さっそくプーカプーカ。ハーモニカはギターとちがって、初心者ならそのレベルでなんとか曲が演奏できてしまうから気軽につきあえますね。^^

音階練習しながら、「キラキラ星」の練習してます^^。なんかクロマチックかっけーーー^^

Dsc00438

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