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山田太一氏(75)

今朝の讀賣新聞で「時代の証言者」という特集記事に取り上げられていた。

Cds1003l_2 『岸辺のアルバム』『男たちの旅路』『ふぞろいの林檎たち』などの脚本家である。

私がいちばん好きな脚本家の中のお一人だ。インタビューの中の氏の言葉を追ってみる。

『自ら殺人などの犯罪は禁じ手としました。…多くの人は犯罪に走る手前で踏みとどまっている。ドラマチックじゃないけれど、大多数の人の現実を書こうと。』

『ある男がなぜ殺人を犯したかより、なぜあの奥さんと結婚したかの方がスリリングだ』

「ささいなこと」を大切にして、テレビドラマに仕立ててくれる山田氏の脚本に共感してしまうオヤジは、σ(▼▼;)だけではないようだ^^;。

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