« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2010年9月に作成された記事

すきま時間の活用で、、、

Dsc01244 雪模様の切り絵、、第二作目が完成しました。

2回目になると、カッターの力の入れ加減にも慣れて、だいぶフリーハンドで切れるようになってきました。

手作業中は、無心になれるひと時です。真っ白な雪模様、仕上がると綺麗ですよね^^。

9月も末になり、めっきり秋らしく、朝夕冷え込みます。秋の実りに向けて自然は移り変わっていますね。

毎日みる菜園の野菜の表情にも変化があります。

「白菜の葉が元気ないなぁ」と、よく見ると、葉の裏に「あぶら虫」がびっしりとかね^^;

「キャベツの葉が切られてるぞ」と、周りの土を少しほってみると、案の定、太った「ヨトウ虫」(イモムシみたいなの)がいるし。

自然の中の当たり前のことなんだけど、野菜を育てているということで、虫を殺生しています^^;

これから10月の収穫期に向けて、野菜はぐ~んと生長します。

そんな姿を楽しみに、菜園家は、せっせっと菜園に通うのです^^。

| | コメント (2)

秋ナスの浅漬け(辛子風味)

Dsc01223 朝採れた秋茄子を2時間漬けました。

昼食のときに、職場の皆に食べてもらってます。

σ(▼▼;)の口に入るのは、このうち3切れくらいww^^;

漬物があるとないでは、食の進み方がちがう。

新鮮なナスの浅漬け、、最高です^^

| | コメント (0)

9月19日(日)の菜園風景

家庭菜園の紹介は、論より証拠ww、、写真より動画ww、、ということで、なるべく動画を撮影してアップしようかと思っています。

撮影後、You tubeにアップするのにけっこう時間がかかります。そして、このブログで再生すると、重いのでょうかねえ?再生しては止まりの繰り返しで見られる状態になっていませんか?せっかく動画で撮影しても、うまく再生できないと悲しいですねえ^^;。

どんな視聴ぐあいでしょうか?

| | コメント (2)

雪模様の切り絵(モビール)

Dsc01212 定規とカッターナイフで、切り抜いた雪模様です。

この処女作品は、スノードームを置く下敷きに使ったらいいかな。

どうですか?「雪」つながりで、アイデア賞?

糸でつるして、モビールのように室内装飾に使うこともできますね^^。

| | コメント (0)

絶品、ゴマクリームケーキ、

Dsc01213 私の周りには、パテシエ、、のような人が二人いる^^。

一人は、娘で、よくスイーツを作る。平日でも就寝前に作ったりするw。それが仕事のストレス発散のようである。

もう一人は、母で、80歳を超えても、いまだ社交ダンスの発表会には最高齢者で出場し、スイーツ作り教室にも通うハイカラなw元気者だ。

二人に共通するのは、作った後に必ず、「失敗しちゃった」だ^^。

それを食するのは、主にσ(▼▼;)になるのだが、、、これがけっこういける、うまいのだ。

「σ(▼▼;)がライブカフェのマスターするから、店のメニューにしたいくらいだよ」と誘っても、ちっとものってこないが、、、、

ところで昨夜、食後にいただいたこの写真のケーキは絶品だった。

σ(▼▼;)は生クリームが苦手で、あまりクリームケーキは好きじゃないのです。、、、が、上にのっている黒いのはゴマね。全体にぬってあるのもゴマのペースト。これが甘さ控えめで、ゴマの香ばしさが引き立って、とてもおいしかった。「これはいける」と思わず激写してしまった^^。

このケーキは母の手作りです。いやあ、ほんとにおすすめケーキです。

| | コメント (3)

待望の秋ナス収穫期、、

八月の末に、ナスの枝を更新剪定をしました。

そのナスの枝に再びナスがなりはじめました。そうです、待望の秋ナスです。

ナスは、インドが原産地で、世界的にはさほど食べられている野菜でないようです。

日本では、キュウリ、トマトと同じく、家庭でよく栽培されて、重宝がられている野菜ですね。

ナスの皮の紫色はアントシアニンの一種、ナスニンと呼ばれる色素で、ガンや生活習慣病の原因となる活性酸素を抑えたり、目の疲労回復に役立つそうです。

Dsc01199

ナスの鮮度を見分けるには、ヘタと果実の境目を見てください。その境目が白いもの、そして白い帯の幅が広いものが新鮮です。写真のナスは、朝の採れたてナスです。

おいしいナスを見分けるには、ヘタの部分を見てください。盛り上がったような、いかり肩のナスは、栄養十分に元気に育った証拠です。写真のナスを見てください。ずんぐりしてるでしょ^^。

要するに、写真のナスは、「新鮮でおいしい秋ナス」なのです。

今のところ、カラシ風味の浅漬けにして、昼食時に職場のみなさんに出しています。もちろん好評です。家では、焼きナスで食べました。もちろんおいしかったです。

今年の秋ナスは出来がいいですよ^^。

| | コメント (0)

「手打ちうどん」の講習参加

Dsc01198 講習代1,500円を払って、うどん500gの手打ち講習会に参加してきました。

もう何度も行っています。何のために?自問してみると、、、

「信州人として、うどんとそばを手打ちができる技量を身につけておきたいため」という答えになるでしょう。

家で打っているわけでもなく、職人を目指しているwわけでもありません。手打ちができるようになっていく自分が嬉しいのです^^。

地元の小麦粉の普及のために、年間数回の講習会を開いたり、出前講座もしたりしているがんばりには頭が下がります。おばちゃんパワーは健在です。

http://yu-men.com/default.aspx

講習会でいただいた打ち方も無断で掲載しておきますwが、これはあくまで地元の小麦を使った手打ちうどんの打ち方です。ふつうの小麦粉を使った場合とは違っていますのでご注意ください。

Img045

| | コメント (0)

根生姜(金時)の生長ぐあい、、

Dsc01196 Dsc01197 父の畑に植えさせてもらってある「根生姜」の水やりには休日に、たまに行くだけである。そのせいか、水不足で枯れ気味w。

写真のように、わらと籾殻くん炭を敷いて水を保つようにしました。

生姜の生長の度合いは、根株の横への広がり具合でわかります。

生姜(しょうが)は、熱帯アジア原産で、高温多湿を好みます。

11月には、香り豊かな自家製の「生姜の甘酢漬け」を食したいですねえ。

朝、生姜の世話をした後、眼科へ定期健診に自転車で行きました。

千曲川にかけられた橋を渡るのですが、写真のように、河川敷を利用した畑も広く広がっています。橋を渡る途中で自転車を止めて、川砂の畑でどんな野菜を育てているんだろうと、人様の畑をながめるのも好きです。

この写真の、緑の集合体は、たぶん「落花生」ですね。こんなにたくさんの落花生は、やはり出荷するのでしょうか?自家製として何かに使うのでしょうか?そんなことを思い巡らせてしまいます。

20100911092643

| | コメント (0)

夏の終わりのウォーターメロン、、、

Dsc01194 Dsc01195

スイカの種類は、「縞王」で着果した日付が確か8月1日、、、約40後が食べごろだからと、、収穫して包丁を入れる瞬間、、緊張するねえ、、「赤くなってるだろうか?」ってw。

期待通りに熟していました。半分に切って冷蔵庫で冷やして、明日のおやつにいただきます。かけらをつまみ食いしましたが、甘かったです。

ちなみに、おいしいスイカを外側から見分けるには、、、

黒い縞の模様が、よりはっきりしているのがうまいスイカだそうです。

どうですか?画像で見て、はっきりしてます?縞模様^^

たった一個だけできた今年のスイカ、ハンモックに入れて、ゆりかごの中で育ててきたようなスイカです。食べるのも惜しい気がしてしまいます。

| | コメント (2)

西洋アサガオの木登り、、

西洋アサガオ(ヘブンリー ブルー)は、屋根よりも高く木に巻きついてのぼっています。

鯉の滝登りではないけれど、このアサガオのように、景気も上昇して、σ(▼▼;)おれのサラリーもアップして、ww

少なくとも、アップアップ状態の経済だけにはならないように、ニッポンのお父さんたち、来週もがんばりましょ^^。

という思いで、動画をアップしてみました。

| | コメント (0)

9月の菜園風景

9月に入って、初めての動画です。菜園風景を撮ってきました。

少しは涼しい風景をと思いましたが、あと一週間も猛暑は続く予報ですw。

この暑さで、白菜とキャベツの苗は、活着する前に枯れてしまいます。藁でも買ってきてマルチ焼けを防いで植えたほうがよさそうです。

野菜の値段も高騰するとか、、家庭菜園でとれた野菜をなるべく食べて凌ぎましょう^^:

さて、話題は音楽へ、、、、

11日、12日(土、日)に、浜名湖フォークジャンボリーが開催されるそうです。全国からフォーク好きが集まる大きな大会です。行きたいのですが、なにせ、長野から静岡って交通が不便なんですねえ。どう計算しても、一泊二日はきついです。泣く泣く残念、、いや、、断念w。近場のライブで我慢します。

| | コメント (0)

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »