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苦境にあっても天を恨まず

今朝の読売新聞朝刊に、さだ まさしさんの投稿記事が載っていた。 「声援 復興めざして   ギター抱え 歌い続ける 前略~  気仙沼市の中学卒業生の「苦境にあっても天を恨まず」という答辞をテレビで見て、泣いて、我に返りました。音楽家の自分ができることをしようと、ギターを抱えて、大船渡、陸前高田、などで避難所を回り、歌いました。僕が、中学生の答辞で気力を回復したように、僕の歌を聴く方たちが、泣いて笑って、元気になってもらえたらうれしい ~後略   (抜粋文)」 59歳のおじさんを鼓舞した15歳の答辞がこちらです。 

宮城県気仙沼市階上(はしかみ)中学校卒業式 (卒業生代表梶原裕太君答辞ニュース部分) 階上(はしかみ)中学校と言えば防災教育と言われ 内外から高く評価され、十分な訓練もしていた私達でした しかし、自然の猛威の前には人間の力はあまりにも無力で 私達から大切なものを容赦なく奪っていきました 天が与えた試練というにはむごすぎるものでした つらくて悔しくてたまりません しかし、苦境にあっても天を恨まず 運命に耐え、助けあって生きて行くことが これからの私達の使命です   * 日本中の人たちが、気を引き締めて、幸せな暮らしを築いていこう、、そんな雰囲気が感じられるお盆です。 健康で暮らせる平凡な毎日が、いかに尊い幸せなことであるかを、かみしめなければいけないな。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

あいすさん

本当に、一人一人がそれぞれの人生を

闘っています。。。

しあわせに生きるために、

最後には笑えるように、、、。

投稿: ケン | 2011年10月 8日 (土) 19時25分

さだまさしさん、けんさん、と同じく
この卒業生の答辞に涙してしまいました。

重すぎる試練
乗り越えなければいけない現実

ほんとぅに
ひどすぎます…。

彼らに心の底から
笑える日が来る事を祈るしか出来ない
あたしたちの無力さもまた、
苦しいですょね…。

明日は必ず来る。

投稿: あいす | 2011年9月 3日 (土) 19時45分

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