« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年10月に作成された記事

BREATHLESS LOVE(弾き語り)

| | コメント (0)

もうひとつの土曜日(弾き語り)

昨夜(ゆうべ) 眠れずに泣いていたんだろう?
彼からの電話 待ち続けて
テーブルの向こうで 君は笑うけど
瞳ふちどる 悲しみの影

息がつまる程 人波に押されて
夕暮れ 電車でアパートへ帰る
ただ週末の 僅かな彼との時を
つなぎ合わせて 君は生きてる

もう彼のことは 忘れてしまえよ
まだ君は若く その頬の涙
乾かせる誰かが この街のどこかで
君のことを 待ち続けてる

Woo 振り向いて Ha-Woo 探して 探して

君を想う時 喜びと悲しみ
ふたつの想いに 揺れ動いている
君を裁こうとする その心が
時におれを 傷つけてしまう

今夜 町に出よう 友達に借りた
オンボロ車で 海まで走ろう
この週末の夜は おれにくれないか?
たとえ最初で 最後の夜でも

Woo 真直ぐに Ha-Woo 見つめて 見つめて

子供の頃 君が夢見てたもの
叶えることなど 出来ないかもしれない
ただ いつも傍にいて 手をかしてあげよう
受け取って欲しい この指輪を
受け取って欲しい この心を

* ただただ、省吾のバラードはいい、、、。

| | コメント (2)

ミッドナイト ブルー トレイン(浜田省吾弾き語り)

飛び去ってゆくレールの上で時は過ぎてく 瞬く間に

描いた夢と叶った夢が まるで違うのにやり直せもしない

もう帰ろう みんな投げ捨てて でもどこへ 一体どこへ

MIDNIGHT BLUE TRAIN 連れ去って どこへでも行く 思いのまま

走り続けることだけが生きることだと 迷わずに答えて

人を傷つけ 嘘もついたよ 弱音を吐きながらここまで来た

愛する人を引き止めようと 時には自分を裏切りもしたよ

何を失くし 何を手にしたか わからない もうわからない

MIDNIGHT BLUE TRAIN 連れ去って どこへでも行く 思いのまま

走り続けることだけが生きることだと 迷わずに答えて

* 二十歳前、東京で浪人生活をしていた時期がありました。

あの時の、焦燥といらだち、この曲を聴くとよみがえってきます。

俺にとっては、とてもリアリティのある曲です。

ほろにがくて、泣けてきます。ライブで是非歌ってほしい曲のひとつです。

| | コメント (0)

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »