カテゴリー「オヤジの知恵袋(エッセー)」の28件の記事

ささやかだけど、、、、

41rhnwvkabl__bo2204203200_pisitbsti 贅沢な生き方を、、、そういう生活の指針を自分で持っている人は、

生活の中心が、ぶれない。どこか「凛(りん)」とした雰囲気を漂わしている。

小さなことにも喜びを見つけ、いつも感謝の気持ちを忘れない。

今朝は、いつも入れている「黒砂糖」を切らしてしまったので、代わりに「ハチミツ」入りの紅茶をいただいた。これはこれで、美味しいです^^;

「ありがとう」 清水英雄著 こころの文字 落合勲 (総合法令) を紹介します。

55万人の熱い支持を得た「ありがとう」の詩。心に染み入る言の葉がたくさん詰まっています。

その中から、ひとつを紹介しますね。

        天職

いくら働いても 疲れをしらない

お客様から おこごとを頂戴しても

すこしも腹がたたない

まわりの人々の

イヤなところに 目がいかない

日々 進歩発展 現状打破の

意欲があふれている

朝早く起きて

誰よりも早く会社へ行く

とにかく 毎日毎日が

充実していて 楽しい

こんな気持ちで 仕事ができる

うれしい たのしい おもしろい

これが天職 私の天職

本当にうれしい

天職であって 本当に ありがとう       

             「ありがとう」 清水英雄著 より

4月、職場は、フレッシュマンやリフレッシュマン(?)であふれている。

天から授かった職、天から授かった使命と実感できるような高みまで、

己の職を高められたら、本望ですよねえ。

今日から土日休みなんですが、これから出勤しますよ。

おお、、早朝出勤、、もしや天職か?w

いや~あ、、途中で、温泉に寄っていきますけど^^;

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山田太一氏(75)

今朝の讀賣新聞で「時代の証言者」という特集記事に取り上げられていた。

Cds1003l_2 『岸辺のアルバム』『男たちの旅路』『ふぞろいの林檎たち』などの脚本家である。

私がいちばん好きな脚本家の中のお一人だ。インタビューの中の氏の言葉を追ってみる。

『自ら殺人などの犯罪は禁じ手としました。…多くの人は犯罪に走る手前で踏みとどまっている。ドラマチックじゃないけれど、大多数の人の現実を書こうと。』

『ある男がなぜ殺人を犯したかより、なぜあの奥さんと結婚したかの方がスリリングだ』

「ささいなこと」を大切にして、テレビドラマに仕立ててくれる山田氏の脚本に共感してしまうオヤジは、σ(▼▼;)だけではないようだ^^;。

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目指せ「穀菜人(こくさいじん)」w

Dsc00476 ブログをご覧の皆さんは、一日三食をきちんと食べていますか?

私は、普通の人よりも少し早起きなので、空腹を感じた頃に朝食時間になります。お昼の前もかなり空腹を感じます。帰宅の車の中でも腹ペコ状態です^^;。

空腹で食事を迎えると、おいしくいただけていいのですよねえ。しかし、あまりの空腹で仕事に支障をきたしてもいけません。そんなとき、どんな食べ物を補給していますか?

よくあるのが、職場のお菓子ですね。甘いお菓子とスナック類の誘惑に負けてむしゃむしゃなんてことありがちですよね。

私は、自分で補給したいので、写真のようなナッツ類をバッグに入れています。特に、このピスタチオ(ローソンで180円)の硬い殻を開けるひと手間が好きで、これ5,6粒とお茶で十分足ります^^

穀物と野菜を摂取して、真の国際人、、いやいや、、穀菜人、、にならんとしております^^;

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2010年「心と身体」への旅、、、

Dsc00453 平成22年が穏やかに明けました。

このブログをご覧の皆様の健康とご多幸をお祈りいたします。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今朝起きて、一杯のミカド珈琲をいれて元旦の分厚い新聞を読みました。ふだんよりもゆったりした朝です。朝食前には、家の前に10cmほど降り積もった雪かきをしました。今朝の朝食は胃にやさしい「おじや」です。穏やかな年始めとなりました。

輝かしい科学の発達が期待された21世紀も10年目に入る。確かに電子機器の発達は目ざましく、ネットや携帯の恩恵大であることは実感できる。

その反面、「こころの時代」といわれるように、「心」に潤いをもたせ、活き活きとした「身体」づくりに関心が高まっている。

どんなに科学技術が発達しようと、「人間らしく生きる」ことが、いちばんの幸せなのでしょう。

今年も、「笑いのある生活」「食と睡眠の大切さ」「ときどき感動」を念頭に過ごしていきたいですね。

元旦の午前中はNHKの「年の始めはさだまさし」の録画(2時間半分)を視聴して楽しみました。テレビDJ風の良質番組ですね。

写真のコミックは、『珈琲ドリーム全5巻です』。UCC(上島珈琲)推薦本なんですよ。喫茶店や家カフェされてる方はぜひ置いてみてはいかがでしょうか。珈琲のうんちくが詰まったこれまた良質コミックです。3ヶ日に読み終えようと、アマゾンで取り寄せました。

良質なモノに触れよう^^w。

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笑福亭鶴塀の「笑い」、、

 

山田洋次監督が、鶴塀について語っている記事を読んだ。

「映写機の故障で十分ほどお待ちくださいと言われたんだけど、そのとき鶴塀さんが『何かやりましょうか』と小声で言って、漫談をやってくれたの。その時間がどんなにか楽しかったか。その話の内容は助監督の一人を槍玉にあげて、彼が楽しい人間だということを、その助監督をからかいながら褒めるのね。何気なくつきあっているスタッフの一人ひとりを温かく批評する。そのことで、彼、あるいは彼女のことをみんな改めて好きになるし、理解する。そして集団がお互いに溶け込んでいける。お互いがお互いのことを笑い合うというのはとても大事なことなんだ。お互いに関心を持つことによって、より人間的に豊かになっていくし、その人自身も変わっていく。そういうことを鶴塀さんは仕事をしながらスラスラと実行しているんです。」(Vol.27  No.7 Jul 2009  Switch 鶴塀になった男の物語  より抜粋)

※ 愚痴や悪口でもなく、いじめでも差別でもなく、この『からかいながら褒める』『温かく批評する』ことができれば、どんなにか忘年会が楽しく、職場が明るくなるだろう。

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アロエ、、、

Dsc00357 この4月から、アロエヨーグルトを朝、夕と食べて(飲んで)いる。

朝食後と、夕食前の通勤の車の中で摂っている。

アロエは昔から「医者いらず」といわれるほどの万能薬で、どの家でも育てられていたものだ。最近では、飲みやすいジュースやヨーグルトになって市販されている。

4、5月には胃腸に痛みがあったが、健胃、整腸作用があるのか、今では痛みはなくなった。まあ、ストレスのある仕事も、慣れれば当たり前になってしまうものだがw。

これで、髪も長髪になり、肌もきれいになったら、安い「若返り薬」だが、その効能は定かではない。

個人的な意見を言わせてもられば、朝食のデザート、おやつにはとってもいいのでないかと思っている。

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歯のメインテナンス、、、

Dsc00346_2 15年懇意にしている歯医者さんに、半年ぶりの定期健診に行った。

M先生から初めておほめの言葉をいただいた。

「いやあ、ケンさん。これほどしっかり歯がみがけている人もめずらしいですよ。この調子を維持すればずっと大丈夫ですよ」と。

実は、最近使っている歯ブラシが気に入っている。サンスターの「オーラ2」だ。歯茎にも歯茎と歯の間にも毛先がフィットして磨きやすい。奥歯や歯の裏側にもよくとどいて磨きやすい。歯が磨けている一番の原因は、相性のいい歯ブラシにめぐり合えたことかもしれない。

歯間ブラシは、SSSサイズを利用している。このサイズは、上下全部の歯間にブラシが入る。歯間ブラシをするだけでも、虫歯予防と口臭を減らすことができるといわれている。

毎日、コーヒーを飲むと、歯にコーヒーの渋が着色する。あまりひどくなると、写真いちばん左の金属がついた棒状のものを使って、着色を落とす。

年齢と共に、身体の各部位が衰えないように、鍛えながら、メインテナンスを怠らないようにしないといけない。

ところで、歯はどうやって鍛えるのだろうか。食事のときに、時間をかけてよく噛むことなんだろうなあ。

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温泉がいっぱい、、

8949206 信州という土地柄か、長野県は温泉が多い。

旅行読売出版社が選定した「にっぽん温泉遺産100」の中に、最多の8ヶ所が信州から選ばれた。・白骨温泉(安曇村)・野沢温泉(野沢温泉村)・湯田中、渋温泉郷(山ノ内町)・上諏訪温泉(諏訪市)・下諏訪温泉(下諏訪町)・別所温泉(上田市)・鹿教湯温泉(丸子町)・昼神温泉(阿智村)である。

 私は温泉巡りを趣味にはしていないが、白骨温泉以外は全部訪れているので、温泉好きな人間だろう。
 温泉街となると、JR駅の建物内で温泉に入れるようになっている。高速SAにも、ラブホにも、自宅にまで温泉がひかれているのだから、長野県内の者でもびっくりしてしまう。詳しくは、ネットで検索すればすぐに分かるでしょう。

 ただし、車で行きたくなるちょっと遠い温泉となると、温泉+アルファが条件となってくる。他県の温泉だが、有機農法の野菜や肉をレストランで味わえるクワハウスなど、その典型でしょう。野菜と肉そのものの、あまりのおいしさに、毎年訪れてしまう。
 私が好きなのは、山の中にある温泉だ。高原にあって、うまいソバが食べられる温泉もいい。周りは山に囲まれているのに、シャレた温水プールがあるクワハウスも好きだ。
 
 職場から家に帰る途中に、子どもの頃から行きつけの温泉がある。回数券を買ってあるので、休日の朝湯や休み明けで疲れている月曜日の帰り(^_^;)に、もっぱら利用している。
 私が行く時間帯は、ほとんど客がいない。アクエリアスのボトル缶を自販機で買って、半分飲んでから入り、風呂上りに、残りの半分を飲み干す。湯舟につかって、好きな曲をうなる。露天風呂でも電気風呂でもうなる。サウナでもうなる。周囲に人がいるときは、、、遠慮がちに、うなる。まったく誰れもいない、自分一人のときは、エコーをおもいっきりきかせて熱唱する(爆)。
 も~極楽ですよ~。時間の経つのを忘れて、のぼせちゃいます(^_^;)。

 先日、この温泉に仕事帰りに寄ってきた。私が洗い場で身体を洗っていると、幼稚園児くらいの男の子とそのおじいさんらしき人が、湯舟に入っていった。男の子はやおら、プールのようにバタ足で泳いでいるのである。私は「他の人が湯舟に入ったら、おじいさんがやめさせるだろうな」くらいに思って、身体を洗っていた。
 身体を洗い終えた私は、湯舟に入っていった。「オイオイ、まだバタ足やってるよ(^_^;)」おじいさんが止める気配もないので、「オイオイ、ここはお風呂だよ。プールじゃないんだ。泳ぐところじゃないんだよ。」と、その子に向かって怖いオジサン役を演じた。その後、おじいさんは、すぐに湯舟から男の子を上げて、誰もいない外の露天風呂で、男の子を泳がせていた。(笑)

 たま~に「人様に迷惑をかけてはいけない」ことすら教えられない大人もいるが、それでもやっぱり、温泉はいいもんだ。

http://www.youtube.com/watch?v=oaa3B7aQd0o

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笑いと涙、、、、

2207635 アナウンサーの方が書かれた本を読んで、ひどく感動した部分をを紹介します。

 その日は小学校の作文コンクール入賞発表会の日であった。五年生のお嬢ちゃん、明るい声で高らかに読む。

  「私の母ちゃん、バカ母ちゃん」(爆笑)

 私の母ちゃんは本当にバカです(爆笑)。いつも失敗ばかりしています。炊事と洗濯を一緒にするから、煮物の途中でシャツを干そうとして、煮物がふきこぼれ、火を止めに走ろうとすると、竿に通しかけたシャツは地面に放り出されます(爆笑)。シャツは泥だらけ、そして煮物の鍋はひっくり返してしまい台無しです(爆笑)。

 すると、バカ母ちゃんは、ひょうきんにすぐおどけて謝ります(爆笑)。「こんな私で悪かった。ごめんね父ちゃん、カンベンな」。

 すると、父ちゃんは「バカだな」といって笑っています。そういう父ちゃんもバカ父ちゃんです(大爆笑)。いつかの日曜日、皆で朝ご飯を食べていると、奥からあわててズボンと洋服を着ながらカバンを抱えて茶の間を走りぬけていきました。「ああもう駄目だ。こりゃいかん」とかいって玄関から飛び出していってしまいました。

 「まただね!しばらくしたら帰ってくるからな」と母ちゃんは落ち着いたものです。

 すると案の定、父ちゃんは帰ってきて恥ずかしそうに、「また無駄な努力をしてしまった。日曜日だというのに。ハハハ」
と言い訳を言っています(爆笑)。

そんなバカ父ちゃんとバカ母ちゃんの間に生まれた私が、利口なはずがありません(大爆笑)。弟もバカです(またまた爆笑)。

(この後、場内が静まり返ります。)

 私のところは家中皆バカです(笑い)。でも私は…(一瞬場内シーン)私は、そんなバカ母ちゃんが大好きです。
世界中の誰よりも一番好きです(会場の人々は急にハンカチを取り出して涙をぬぐう)。
 私は大きくなったら、うちのバカ母ちゃんのような大人になって、うちのバカ父ちゃんのような男の人と結婚して、子どもを産みます。
 そして私のようなバカ姉ちゃんと弟のようなバカ弟をつくって、家中バカ一家で、今の私の家のように、明るくて、楽しい家族にしたいと思います。
バカ母ちゃん、その時まで元気でいてくださいね(一同、涙、涙)。

 朗読を読み終えたお嬢ちゃんは、涙と笑顔と拍手の中、キョトンとした表情で、嬉し涙にくれているお母さんの席のとなりへ戻るとチョコンと座ったのであった。

※ こんなユーモアあふれる家庭をつくりだしたいですね

www.youtube.com/watch?v=H4xh_nVBsmM

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地獄と極楽

5654174 ある人が、「地獄」に案内されて行きました。そこには大きなテーブルがあり、おいしそうな御馳走がいっぱいのっていました。

 しかし、そこ座っている人をみると、どの人も骨と皮ほどにやせ細っていて、目ばかりギラギラさせて、とても見るにたえない有様です。よ~く見ると、身体が椅子に縛りつけられていて、その手には長~い箸をもっています。その長い箸で御馳走をはさんで食べようとしますが、箸が長すぎてうまく口に入らない。それでも食べようと焦れば焦るほど思うようにならないものですから、ますます恐ろしい形相でにらみ合っているといった有様でした。

 次に、「極楽」に案内されて行きました。まったく同じテーブル、御馳走、椅子に縛りつけられている人々、手には長~い箸。状況は「地獄」とまったく同じです。
 ところが、そこに座っている人々は、みんな豊かに太っていて、みるからに楽しそうな幸せそうな様子をしているのです。

Q:『どうして極楽の人たちは楽しく幸せな表情をしているのでしょうか?』

A: 『極楽の人たちは、長い箸で御馳走をはさんでは、

向かいの人に、「はいどうぞ」と差し出す。

向かいの人は、それを「おいしい、おいしい」と

食べては、反対の人に差し出すからです。

お互いに「すみませんね」「ありがとう」といって、

本当に幸せそうな顔をしているのです。』

※明日は選挙ですね。 幸せな国、日本を国民の手に、、、、、。

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