「漢字」を本気で書き写し、、
相田みつを美術館 を見学した後、「みつを熱」を発症して、ノートに漢字を書き写しています。
みつをさんの詩もいいのですが、どうやらσ(▼▼;)は、詩よりも、その字体に惹かれているようです。漢字を一文字ずつ書き写していると、『こんな思いでこの漢字を書いたのかな?』『こんな思い入れがこの漢字にあるのかな?』と、文字に込めた想いを垣間見るようで、興味深いですね。
昨年、近所のお寺さんで『写経』を一度だけ体験しました。写経とのちがいは、文字に表情を加えて、文字そのものの面白さに魅せられることだと思います。
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たとえば、『聞』という字は、笑みを浮かべて人の話を聞いてもらえたら、どんなにうれしいことだろうか、ニコニコして相手の話を聞いている、そういう雰囲気の文字になっていませんか?^^
たとえば、『夢』という字は、夢見ることだけで、浮き浮きしてしまう、そんな高揚感が漂う字になればいいなあ、、、など、、いろいろなことを心に思い浮かべて書写しているのです。
そういったことまで、相田みつをさんの字体はσ(▼▼;)に伝わってくるような気がします。だから、本気で書き写すことが面白いし、楽しい。
心を遊ばせているひと時です。
「学ぶ」とは「真似ぶ」とも言われています。先人の優れた技を真似る。そして、そこからσ(▼▼;)自身の作品ができれば楽しいですね。
使用ノート:ジャポニカ学習帳 こくご(8マス)
使用ペン:パイロット スーパープチ 太(耐水性)















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