カテゴリー「相田みつを…本気で書き写し」の27件の記事

大人の「書初め」

Img029 筆ではなくて、サインペンで書いてみました。大人というより我流の書初めですね^^;。

字体は「相田みつを」さんを真似ています。言葉はオリジナルですよ。

子供の頃は、当たり前のように、今日できることが増えていきます。自転車に乗れるようになった。スキーが滑れるようになった。等

大人になると、いつの間にか、できるようになることより、できなくなっていくことが増えてくる。 ジャンプができなくなる。走れなくなる。等

だから、昨日まで弾けなかった曲の一部が、今日の方が弾けるようになる。これって感動ですよ。新鮮な驚きです。「σ(▼▼;)おれってまだやればできるじゃん」って思えるのですから^^。

筋力や運動能力は年齢とともに落ちていくけど、「脳」や「手先の巧緻性」は、使えば使うほど発達して伸びていくものだと思います。

習い事って年をとっても続けた方がいいですよねえ^^。

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「漢字」を本気で書き写し、、

                                                                     Aida01 Aida02 Aida03 Aida04 Aida05                   

                                                                                                                                                     相田みつを美術館 を見学した後、「みつを熱」を発症して、ノートに漢字を書き写しています。

みつをさんの詩もいいのですが、どうやらσ(▼▼;)は、詩よりも、その字体に惹かれているようです。漢字を一文字ずつ書き写していると、『こんな思いでこの漢字を書いたのかな?』『こんな思い入れがこの漢字にあるのかな?』と、文字に込めた想いを垣間見るようで、興味深いですね。

昨年、近所のお寺さんで『写経』を一度だけ体験しました。写経とのちがいは、文字に表情を加えて、文字そのものの面白さに魅せられることだと思います。

一番最初の写真をクリック拡大してご覧ください。

たとえば、『聞』という字は、笑みを浮かべて人の話を聞いてもらえたら、どんなにうれしいことだろうか、ニコニコして相手の話を聞いている、そういう雰囲気の文字になっていませんか?^^

たとえば、『夢』という字は、夢見ることだけで、浮き浮きしてしまう、そんな高揚感が漂う字になればいいなあ、、、など、、いろいろなことを心に思い浮かべて書写しているのです。

そういったことまで、相田みつをさんの字体はσ(▼▼;)に伝わってくるような気がします。だから、本気で書き写すことが面白いし、楽しい。

心を遊ばせているひと時です。

「学ぶ」とは「真似ぶ」とも言われています。先人の優れた技を真似る。そして、そこからσ(▼▼;)自身の作品ができれば楽しいですね。

使用ノート:ジャポニカ学習帳 こくご(8マス)

使用ペン:パイロット スーパープチ 太(耐水性)

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好きな人、、、

Img021  好きなことをしている人って、ほんとうにいい顔してますよね。

自分自身もそうなんです。毎日毎日、好きなことを考えてます。自分の時間ができたらあれをしよう。これをしようってね。

しまいには、さほど好きでもない仕事をやらざるをえなくなったとき、「どうしたら好きになるだろうか?」とあれこれ工夫をするようになります。

嫌いな人より、好きな人を増やした方が、幸せ感は倍増します。

σ(▼▼;)の生き方ですね。

すきな人

すきなことは

多いほうが

いい

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笑福亭鶴瓶、、、、

Img018 鶴瓶師匠の特集記事を雑誌で読んだ。

この方も年齢を重ねるにつれて、人間性に深みを感じさせるお一人だ。

彼の「笑い」の根本にある信念が、この

『人間は だれものが おもしろい』

このような見方ができれば、今のようなギスギスした誹謗、中傷も減るだろうなあと思った。

鶴瓶さんの写真もふんだんに掲載されているが、この方の表情がまたいいのだ。描きたくなる表情なのです。

masumiさんの似顔絵に刺激されたのかなあ?w鶴瓶師匠の似顔絵とこの筆字のセットでおもしろい作品になるだろうねえ^^・。

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イチロー、

Img011 イチローが9年連続200本安打を放ち、大リーグ記録を塗りかえた。

急遽放映されたNHKの特集を録画ビデオで視聴した。

その番組の中で、σ(▼▼;)の琴線にかかったイチローの言葉を拾ってみた。

字形は相田みつをさんに習っている。

σ(▼▼;)にとってのこれ(目標)は何かを、常に問うてみる。

いい言葉だと思う。

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後ろ姿、、、、、

Img010_2  後ろ姿には、、、、いろいろな姿がある

8月の上旬、東京で五日間過ごした。朝、清泉女子大近くにある「すき屋」で朝食をとった。

店員さんは、若い女性一人が表立って接客していた。私は「すき屋定食」を注文した。

こともあろうに、生卵をいれた小鉢をトレーの上にひっくりかえして、こぼしてしまった。この歳になってこういう粗相をすると、子供返りしたようで非常に恥ずかしい。

すぐに店員さんに、「すみません、こぼしてしまったので、ぞうきんください」と申し出た。彼女は、その状況をすぐにさっして、新しいトレーに、小鉢に入れた生卵を添えて、手際よく移しかえ、すぐに食べられるようにしてくれた。

私は、ぞうきんをかりて、拭いてすまそうと、そう考えていたので、彼女の予想以上の行動にとても感激した。接客マニュアルにあったかどうかはどうでもいいのだが、客である私にとても好感を与えてくれたのは事実である。

会計のときに、お金を支払った後、「先ほどは、ありがとうございました」と彼女に言うと、彼女からパッと明るい笑顔が返ってきた。

逆に、後ろ姿の非常に醜い人にも出会ってきた。思い出すだけでもハラワタが煮えくり返るが、

でも、自分だって人に対して醜い姿をさらしてきたかもしれない。

だから、後ろ姿のうつくしい人になろう。

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自分だけは悪くない、、、

Img009 http://www.youtube.com/watch?v=7XcxKGP3OvE

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清いこころ、、

Img008

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このいのち、、、

Dsc00317 毛筆で書写することも、心の波を静めるにはよろしい所作だと思います。

今日も書いてみました。

お盆が終わりました。先祖の霊を供養し、いまあるこの命は、先祖代々引き継がれたきた「いのちのバトン」であることを、改めて気づかせてくれる。それがσ(▼▼;)にとってのお盆だと思っています。

写真は、σ(▼▼;)のお気に入りのアナログ腕時計です。1995年のSEIKO製のチタニウムです。ストップウォッチもアナログ針です。14年間、止まるたびに電池交換してきました。ある時は水が入って止まってしまい、修理か廃棄を迫られましたが、お気入りだったので修理しました。この時計は肌身話さず、σ(▼▼;)の形見になるはずです^^。

こんな精巧な時計だって、電池が切れれば止まるし、故障をして止まるのです。しかし、

わが「心臓」は、生を受けてから今まで一度たりとも止まったことがない。感謝せずにはおられませんね。手を合わせて拝まずにはいられません。

一年に何度でも、自分のおごり高まった心を平らかにしなくてはいけないと思います。一番いい機会は、このお盆の時期です。

一どでも

とりかえできない

このいのち、、、。

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...にもかかわらず、、、

Img006 ドイツの有名なことわざだそうです。

仕事量も通勤時間も倍増した…にもかかわらず笑う

人間ドックで再検査項目続出…にもかかわらず笑う

苦しい、つらい、失敗ばかり…にもかかわらず笑う。 笑える自分になろう。

久しぶりに、毛筆で書いた。いいもんだ^^。

お盆休みは、ヤフーの生活カテで「弾語り部屋」を開けて過ごした。楽しかった。

「ふきのとう」「浜田省吾」「永井龍雲」ときたが、、、

孝蔵さんと博堂さんの部屋どうしよw。

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